ようやく地に足をつけて働けるようになってきた。
2019年4月2日 17時56分06秒 (Tue)

後輩PTで現在広大研究員、世界のヤマちゃんことネギニキ・ヤマモトくんの英語論文がアクセプトされたらしい。
いやぁめでたいめでたい。
ボキは関与してないけど、めでたいから今日は飲むことにした。
今日は病棟での業務でもT-Support絡みでかなり手ごたえのある反応があって、嬉しい嬉しい。
だから飲んでもええと思うねん。
飲みながら昨日借りてきた本、読んでるねん。
これ、名言の宝庫やわ。
ノーベル文学賞受賞のアリス・マンローのインタビュー。
ーーー五か月かそこいらかけてひとつの作品を仕上げた後、休みはとりますか?
『まったくそのまますぐにつぎのに入っていきます。子どもたちがいて責任がたくさんあったときはそうじゃなかったんですが、最近は、止まっちゃうんじゃないかという思いにすこし怯えているところがありますんでね。書く手を止めたら、永遠に書くのを止めてしまうんではないかというような。アイデアの在庫はあるんです。でも、大事なのはアイデアだけじゃないし、テクニックやスキルだけでもない。ある種の興奮と信仰がないと、仕事はできません。昔はそれがなくなることはぜったいなかった、まず尽きることがなかった。でも、いまは、それがなくなりそうだなと感じるときがときどきあって、いろいろやりくりすることもあります。』
(中略)
ーーーでも、どうなんでしょう、アーティストというのは最後の最後まで仕事をするように思えますが。
『そういうことも可能ではあるでしょう。でも、少し注意して見張ってる必要はあるかもしれませんよ。二十年前のわたしなら考えるはずもなかったことなんですから、書くことへの信仰とか欲望とかをなくすなんて。これって、恋をいっさいしなくなるようなことに似てるように思います。ただ、恋はまだ我慢できる、だって、恋はどうしても必要なものというわけではありませんでしたからね、こういうことと比べると。だからわたしは続けてるんだと思います。』
…こういう怖さ、わかる?
わっかんねぇだろなぁ…若い人には。
コメント
やま登録ユーザー
無題
ネギニキは僕じゃないですって!
信仰や欲望がなくなることはないですが,減ってきたんじゃないかと思うことは時折ありますね.
注意を払わなければなりません.
信仰や欲望がなくなることはないですが,減ってきたんじゃないかと思うことは時折ありますね.
注意を払わなければなりません.
投稿日:2019年4月2日 23:44
中谷知生登録ユーザー
無題
〉ネギニキ
そうだよなぁ
わかるわ
わかる
そうだよなぁ
わかるわ
わかる
投稿日:2019年4月4日 00:01
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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