教育の目的って。。。
2019年1月23日 18時56分49秒 (Wed)

このよもぎ饅頭、めっちゃおいしいねん。
先週札幌でセミナーしたときに、室蘭の大川原脳神経外科病院のみなさんから頂いたのだ。
帰宅してからたべてみてびっくりした。
よもぎの香りがすごいねん。
あんまりおいしいから、2つ、今朝、実家に持って行った。
両親にも食べさせてやりたいと思ってね。
さて、今日もばたばたした1日やった。
朝、オリベッティからメール。
秋口に、九州方面で予定しているセミナーの日程調整。
どうやら11月あたりに、おもしろい人とおもしろいセミナーを開催できそう。
大分先の話やけど、また詳細が決まったら書きますね。
お昼前に川村義肢からフジモッさんがご来院。
秋に神戸で開催されるISPOでの発表に向けて、データをチェック。
ボキもISPOで発表する予定やねん。
そろそろデータをピックアップしとかなあかんな。
お昼過ぎ、コアエスのコバヤシさんがご来院。
第3回学術大会にネスレさんとNECさんにちょこっとご協力いただくので、その辺の打ち合わせを中心に。
バタバタしながら病棟に上がって若い衆の歩行トレーニングを手伝いつつ、午後は会議の資料づくり。
法人の各事業所の管理職の会議と、つづけざまに療法部の教育委員会。
教育委員会はね…いつも悩むねん。
このメンバーで集まって、ウチのセラピストの教育について何をどう議論すべきか。。。
今日朝飯食いながらぼんやり新聞読んでたら、こんな記事があった。

教育とは、自律の力を授けることである。
これはなかなかええ言葉。
村山昇って人が書いてるこんな文章があるんやけど。
長いから一部抜粋するで。
自立は、職業人として独り立ちして生活ができ、業務がこなせる状態をいう。
(いわば「外的な独立」と言ってもよい)
英語で表現すれば、“self-stood”である。
自立には、経済的自立と技能的自立の2種類がある。
(中略)
経済的にも技能的にも、自ら立った(=自立)後は、
自分で「方向づけ」して行動ができるようになる。
(いわば「内的な独立」と言ってもよい)
この状態が「自律」である。英語で表現すれば、“self-directed”だ。
「律」とは「規範やルール」といった意味である。自らの規範やルールを内に持ち、それにしたがって評価・判断・行動する状態を自律という。律を持つためには、自分なりの価値基準や信条、理念、哲学といったものが当然必要になる。自律はそのように意識やマインドといった領域にかかわるものである。
キャリアラダーは自立=self-stoodを志向し、キャリアデザインは自律=self-directedを志向するもんやないかな?
って、教育委員会で考えてたん。
疲れた。
おやすみ。
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Tomoki Nakatani - 所在地
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And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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