Practice does not betray you.
2018年6月18日 12時21分22秒 (Mon)
すごい揺れでしたね。
ボキは阪急電車の売布の駅で電車から降りた瞬間に揺れました。
病院は幸い、大きな損害は受けなかったのですが…エレベータが停止してしまいました。
なので、お昼ごはんの配膳を、みんなでたすきリレーしながら各階に運搬することになりました。
エレベータは午後無事復旧して、患者さんにも職員にもケガ人が出ず、やれやれといったところです。
さて、今週は火曜日に阪大病院で年に1度の検査を受けたり、水曜日に大阪市内でコーチングスキルの研修会を受けたり、日曜日は京都でシステマティックレビューの研修会に参加したり…と、楽しそうなイベントがてんこ盛りなんです。
そして7月に大阪で開催される、Honda歩行アシストの症例検討会の資料の締め切りが水曜日です。
そして7月1日の兵庫県理学療法学術大会の症例検討会の資料作りもそろそろ手をつけないといけません。
そして7月1日締め切りの臨床歩行分析研究会定例会の抄録作りもそろそろ手をつけないといけません。
そして7月に3つ開催する理学療法士講習会の準備もそろそろ手をつけないといけません。
焦っても仕方ないので、とりあえず優先順位を意識して丁寧にお仕事を進めたいと思います。
その中でも、とりあえず急ぐのが、Hondaの症例検討会の抄録作成です。
ボキ、これまで歩行アシストとT-Supportの効果の違いについて何度か発表してきたので、その辺の情報をまとめてお伝えできればと考えています。

改めて去年、義肢装具学会で発表したスライドを見てたら、ボキ、ええこと言うよなぁ。
てか、これを学会発表のスライドで使うって、我ながらはちゃめちゃやな。
てかボキ、詩を改変するのが好きなんやな。

Today I carried out the foot pressure measurement on gait of a stroke patient in charge of Fujitaka-kun, a physiotherapist on the second floor.
In this patient, we use kafo wiht oil damper and two physiotherapists provide gait assistance from both side to conduct walking training.
Foot pressure when Fujitaka-kun helped from the paralyzed side is like this.

When I help from the paralyzed side, foot pressure changes like this.
Do you understand what is different?

When we analyze the change in foot pressure with time transition, the difference becomes clearer.
This is a graph when Fujitaka-kun assisted.
The lower graph is the foot pressure of the paralyzed lower limb.
And the the purple graph represents the load on the hallucal area.

This is the graph when I helped.
Can you see that the load on the hallucal area is greatly different?
…でもね、新人フジタカくん、週末の間に2階の2年目のフジイくんとニシナカくんが相当練習させてくれたみたいで、側方介助、めっちゃ上手になってた。
おい、めっちゃ上手になってるやん!
って言ったら、うれしそうな顔しとったわ。
できないことが上手にできるようになるって、嬉しいよね。
それでも、客観的評価してみたら、まだまだボキの技術には及ばない。
まぁそんな簡単に追いつかれてたまるかい、って気持ちもありつつ、早く追いついてくれるように教えなきゃ、って気持ちもありつつ。
やっぱり技術指導って、面白いね。
この記事にコメントする
- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
最近の記事一覧
blog
8月 2026年9月 10月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた