I think that T-Support is a revolutionary walking aid for stroke patients.
2018年5月3日 12時50分35秒 (Thu)

There is a patient who I had wanted to measure before.
I compared the case where the therapist assisted from behind and the case where assisted from the both sides.
When assisting from the both sides, the knee of the paralytic side stretched firmly, gait speed became very high.
I could do better measurement and I felt very good.

夕方はナカさんの患者さんの定期評価。
長下肢装具を用いて、左が後方介助。
右がT-Support併用。
やっぱりガストロの一番働いてほしいところで、違いが出てくるん。
わかるやろ?
今日は朝からジャッジの予定が埋まってて、めっちゃバタバタしたわ。
午後3連続でジャッジがあったりしたので、評価と評価の間に充電時間を確保して…
しかもやっぱり、ジャッジの筋電センサの充電がなんかうまいことできへんねん。
1個だけ。
なにか上から押さえてたら充電できるんやけど。

だから今日はデスクで、キシリトールをうまいことかまして充電してみたり。

養生テープをかまして充電してみたり。
なだめたりすかしたりしながら、必死のパッチンゴ。
なんやろ?
接触が悪いんやろか?
あ、そういえば5月1日から、もう理学療法士講習会の実技編は受付をお断りしてるん。
これがあんた、意外と大変なん。
理論編だけでエントリーを受けた場合は無論何の問題もないんやけど。
理論と実技セットで、ってエントリーがやっぱり多いんな。
その場合に、
「すんません、実技はもう満席です」
ってお伝えしたら、結構な頻度で
「あ、じゃぁどっちも受講しません」
ってなるんだよ。
無論、いろんな事情があるんだろうけども。
ボキはやっぱり理論編が大事だと思ってるので…その話を聴いてもらえたはずの機会を目の前で逃すのは本当に惜しい、と思う。
昨日借りた「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」って本で、福岡伸一氏がこんなこと書いてる。
「自分はなぜ存在するのか」という類いの「大きな問い」に対し、「そんなことを考えても1円の得にもならない」と言う人もいます。
でも、「役に立つ」とか「得をする」という短期的な目的は、人生を支えてはくれません。
もっと「大きな問い」の存在が、豊かな人生を支えてくれるのだろうと私は考えています。
科学と技術は似ているようで違います。
科学とは「大きな問い」に答えるための思考方法です。
技術は「便利にする」とか「役に立つ」という目的のための手段です。
同様に、教育と職業訓練は違います。
産業界からは学校に職業訓練的な要素を求める声が強いようですが、それは大変な間違いです。
高校くらいまでは職業訓練をする必要はないと私は思います。
教育の本義は、技術よりも科学を教えることであると思うし、ディベートよりも哲学を教えることであろうと思います。
…理学療法士にとって、サイエンスとアートはどっちがより重要だと思いますか?
関係ないけどボキは明日から久しぶりの3連休です。
コメント
篠登録ユーザー
無題
最近の引用がまた響きます。
勝手な印象では、アートは結果を最重視し、サイエンスは過程も重視していると思っています。
僕たちがアーティストで、結果を残せるなら最高ですが、それを職業として成り立たせるのは難しいのかと。
創造性、独自性、普遍性など自分に圧倒的に足りない部分を誰かのサイエンスが補ってくれているのですかね。
勝手な印象では、アートは結果を最重視し、サイエンスは過程も重視していると思っています。
僕たちがアーティストで、結果を残せるなら最高ですが、それを職業として成り立たせるのは難しいのかと。
創造性、独自性、普遍性など自分に圧倒的に足りない部分を誰かのサイエンスが補ってくれているのですかね。
投稿日:2018年5月4日 07:47
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プロフィール
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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