日本地域理学療法学会フォーラム…うーん、微妙。

2018年1月28日 15時45分35秒 (Sun)

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ポーアイ、みなとじまにやってきました。
手前が神戸学院大、奥が兵庫医療大。

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学会は兵庫医療大で開催。

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500人、定員いっぱいになったんですって。

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ポスター会場も人いっぱい!
ウエダくんと4階ヤマモトくんも来てたよ。

ても、ぶっちゃけると、あんまり面白くなk…
なんだろう、リハケア的なゆるゆる的な感じがね。。。


あ、でもね、最初に講演してた兵庫県立大学の公衆衛生学の研究者の話の最後の方はちょっと勉強になった。
・患者のマネジメント能力を向上させることが求められる
・セルフマネジメントできる層をどうすれば増やせるのか?
・優れた自己管理を行うことができるようになるには、情報提供が重要
・情報を得て、能動的な患者を増やすこと
・セルフマネジメントをサポートする

これ、患者をそのまんまセラピストに入れ替えて、若手の教育のあり方に繋がるな。




帰り、コープさんでお鍋の材料を購入。
寒いなかやきうの練習してきたガキどもの好きなマロニーちゃん。
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知ってた?
これ、今日ボキが買ったマロニー。

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これ、関東で売ってるマロニー。
関東で売ってるマロニーは、商品名が『マロニーちゃん』なんやって!
豆知識な。

ちなみにマロニーってなんでマロニーって名前か、知ってる?
マロニーの会社のサイトにちょっとええ話が書いてあった。
以下一部抜粋。



マロニーの創作者であり、創業者の吉村義宗は、終戦後シベリアでの抑留生活を余儀無くされました。
その厳しい生活のなかでの体験が、その後の彼の人生に大きな影響を与えます。
(中略)
日本に帰って来た吉村が開発したのが、ジャガイモのでんぷんを原料にしてつくる新しいはるさめでした。
さてこの画期的な新製品にどんな名前をつけようか。
(中略)
「まろやかに煮えるから、マロニー」というシンプルな連想だったのですが、吉村はその響きから遠くシベリアの工場で一緒に働いていた一人のロシア娘を思い起こしたのです。
愛称マロン。
愛くるしい笑顔が印象的で、誰にも別け隔てのない明るい性格の持ち主で、暗くてつらいシベリア生活のなかでも、彼女のまわりだけはいつも明るい光が満ちあふれていました…。
「まろやかさ」と、このシベリア少女のイメージを重ね合わせて、吉村はこの画期的なはるさめを「マロニー」と呼ぶことに決めたのでした。



…いや我ながらなぜ後半、怒涛のマロニー日記になったのかよく分からないのだが。
感謝の気持ちで、マロニーちゃん、いただきます。

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プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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