仕上げにアイスの写真をのっけたら、完璧やけどな。
2018年1月15日 12時26分10秒 (Mon)

みんなもう読んだ?
勝平先生のPOSTのインタビュー記事。
まだのヒトはぜひ読んで。
http://1post.jp/2946
http://1post.jp/2947
いやまじで、ステマとかじゃなくって、単純におもしろい記事やから。
その勝平先生から、メールをいただきました。
トランクソリューションのホームページに、ボキのコメントが載った、って。
http://trunk-sol.co.jp/trunk-solution/case-study/#rehabilitation
興味あるヒトは↑見てみて。
スミコ・ヤマモト、誠愛のPTさんの写真の下に、T-Supportとトランクソリューションを抱えてにっこり笑顔のボキの写真が載ってます。

夕方、新人発表の予演会。
ボキとオオハタくんは、とある人物のモノマネをしている。
それが誰か…きっとわかるまい。
わからなくてよいのです。

ド緊張で発表中のアジカワくん。
マイク近い。
今日はアジカワくん、ミヤモトくん、ヨシダくんが発表したんやけど。
ヨシダくんの発表内容、なかなか興味深かったよ。
まとまってなかったけど、要は「介助歩行の質の評価」って内容やと思うねん。
めっちゃ大事なことやと思った。

今日のジャッジ。
4階コバヤシくんの患者さんのジャッジ。
後方介助と3人4脚。
ジャッジの評価を抜きにして、手ごたえとしては、3人4脚がめっちゃええねん。
歩行速度もストライドも、トータルの介助量の感じも、3人4脚がええねん。
でも筋電図は…ミッドスタンス以降のガストロの活動量は断然3人4脚なんやけど、初期接地時にもガストロを働かせてしまってる。
遊脚中も足関節は底屈方向に動いてるから…こういう場合、何を優先してトレーニング方法を選択したらよいと思う?
めっちゃ難しい判断やと思うねん。
繰り返し言うけど、能動的に歩いてる感じは断然3人4脚なんやで?
昨日、神経理学療法学会でのディスカッションを聴いててぼんやり考えてたんやけど。
発表者のみなさん、たくさん勉強しているなぁ…と思いつつ。
もうちょっと手前の議論をきっちり詰められる場所も必要やないかな。
かしこばっかり集まる場所とは別に、そんなにかしこやない人間が集まってぶっちゃけられる場所をつくらないと。
だってよしおっちの前で、なかなかぶっちゃけられへんやん?
いやそうでもないのか?
どうなんだろう。
コメント
篠登録ユーザー
無題
理学療法に必要な知識は山のようにありそれに基づく見方もすまじく多いですよね。
その中で、今神経学会参加者の主流、興味がある点は多分神経科学からの見方なんですよね。しかし、バイメカの視点、解剖運動学の見方の方が理解しやすい人も数多くいる。
どっちが上位の考え方かでなく、包括的に話し合える場所があるといいかも知れませんね。
その中で、今神経学会参加者の主流、興味がある点は多分神経科学からの見方なんですよね。しかし、バイメカの視点、解剖運動学の見方の方が理解しやすい人も数多くいる。
どっちが上位の考え方かでなく、包括的に話し合える場所があるといいかも知れませんね。
投稿日:2018年1月16日 07:30
中谷知生登録ユーザー
無題
〉篠氏
専門的知識があるというのは「目がいい」とか「鼻がきく」とか「力持ちである」とかと同じようなたぐいの能力です。
「目がいい人」は遠くに見えるものを見えない人に教えて上げられるし、「鼻がきく人」は他の人が気づかないうちに火災の発生に気がついて避難指示ができるし、「力持ちの人」は非力な人のために重いものを持って上げられる。
それと同じように、自分が持っている能力は、それを持ってない人のためにこそ優先的に用いるべきだと僕は考えています。
「目がいい人」ばかりが集まって「どこまで遠くが見えるか」競うようなことをするより、「目が悪い人」のために遠くを見てあげることの方がずっとたいせつな仕事だ。
ってタッツーの言葉を思い出すんですよ。
聴講だけしてたら余計にそう思います。
専門的知識があるというのは「目がいい」とか「鼻がきく」とか「力持ちである」とかと同じようなたぐいの能力です。
「目がいい人」は遠くに見えるものを見えない人に教えて上げられるし、「鼻がきく人」は他の人が気づかないうちに火災の発生に気がついて避難指示ができるし、「力持ちの人」は非力な人のために重いものを持って上げられる。
それと同じように、自分が持っている能力は、それを持ってない人のためにこそ優先的に用いるべきだと僕は考えています。
「目がいい人」ばかりが集まって「どこまで遠くが見えるか」競うようなことをするより、「目が悪い人」のために遠くを見てあげることの方がずっとたいせつな仕事だ。
ってタッツーの言葉を思い出すんですよ。
聴講だけしてたら余計にそう思います。
投稿日:2018年1月16日 07:43
篠登録ユーザー
無題
僕の話よりもう少し、手前の話だったんですね。僕はかしこではないですが、自戒します。
タッツーは人間なんでしょうか、仙人の域ですよね。今日も素敵な言葉ありがとうございます。
タッツーは人間なんでしょうか、仙人の域ですよね。今日も素敵な言葉ありがとうございます。
投稿日:2018年1月16日 07:52
中谷知生登録ユーザー
無題
〉篠氏
どこまで遠くを見ることができるか、ってことへの挑戦が学会なんでしょうけどね。
だからこそ、この内容が明日からの臨床に繋がるためにはどないしたらええかを考えてました。
どこまで遠くを見ることができるか、ってことへの挑戦が学会なんでしょうけどね。
だからこそ、この内容が明日からの臨床に繋がるためにはどないしたらええかを考えてました。
投稿日:2018年1月16日 07:56
この記事にコメントする
- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
最近の記事一覧
blog
8月 2026年9月 10月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた