愛と勇気だけが友達やねん。。。
2018年1月10日 17時37分17秒 (Wed)

こないだ、例のクランボルツのプランドハップンスタンスセオリーの書籍を3冊ほど購入したんやけど。
いちおう全部目を通してみて、意外とこの怪しそうな本が一番しっかり解説してた。
この新書、怪しいねん。
そもそもタイトルの付け方がなんかいやらしいやろ?
元リクルート社員が書いてるんだ。
だいたいボキ、元リクルートと元電通って肩書きで商売してる人間の言うことはまず疑ってかかるから。

なんか薄っぺらいねん。
でも他の本に比べるとまだましな方やった。
ザイゼンくん、キャリアデザインについて勉強するならまずはこれが良いかも。
15分あれば読めるわ。
しかしキャリア論について語るって、難しいよね。
なんだか美輪明宏の人生相談みたいな雰囲気があって、これが本当に学問なんだろうか、って気持ちになってくる。
やっぱりまずはクランボルツ教授の論文を読まなあかんねやろな。
…と思って検索したら、全文読むにはカネが要るってことになってる。
クランボルツのプランドハップンスタンスセオリーの論文って、1999年。
19年も前の論文がただで読めないってなんかおかしくない?

結局Sci-Hubさんにお世話になったわけだが。。。
論文要旨の冒頭の文章がいいよ。
Chance plays an important role in everyone’s career, but career counseling is still perceived as a process designed to eliminate chance from career decision making.
偶然は個人のキャリアを形成するうえで重要な役割を担うのに、キャリアデザインを考えるとき偶然の要素を取り除こうとしてるよね。
みたいな意味やと思うんやけど…
クランボルツさんがこの論文に書いていることは、「偶然の出会いを計画的に増やすヒトは、夢をかなえる確率が上がるんだよ」ってこと。
ほら、美輪明宏みたいになってきたやろ?
なるべく科学的に、「幸せに働くため」にどうするべきか、を院内研修でお話しようと思ってるのです。
しかしまぁ今日もバタバタしてた。
学会パンフレットの原稿を発表者から集めて、推敲して、整理して。
機器展示に協力してくれる企業の担当者さんとメールでやりとりして、展示機器を決めて。
まぁこんなことをしてたらあっという間に1日が過ぎ去るわけさ。
去年はあれほど苦痛を伴った学術集会の準備が、今年は本当にやりがいのある作業に化けたんだ。
なんでだろう?
なんでだろう?
友よ、答えは

でもちゃんと患者さんも診てまっせ。
ミズタくんの患者さん。
過剰努力でいろいろ苦労してきたけど、一気に伸びてきた。

後方介助と側方介助も、どっちもよい感じ。
楽しみやねぇ。
今年は3人4脚を科学する、というのがボキの主な研究テーマです。
帰宅して、亮介氏の進研ゼミの答えあわせをしてみた。


…確信犯やな。
コメント
ザイゼン登録ユーザー
無題
読みます!!
投稿日:2018年1月10日 21:16
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