いずればったり出くわすだろうと思ってたが、なるほどこういう感じか、と思った帰り道。

2018年1月4日 20時04分50秒 (Thu)

の電車で何気なく携帯いじってたら、こんな動画が出てきて…吹き出すとこやった。
MAJIDE。

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仕事始めでした。
いつものごとく、会長の年頭訓示から始まる1年。

この年末年始、ボキ、PTになって初めて、5連休を取るという大胆不敵なチャレンジをしたのでした。
なかなかよいものでした。
みんなが休む時に休むというのも悪くないね。

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これ今日の産経夕刊。
この東京国際のオールドルーキー渡辺くんって、うちに居てたOTのワタナベくんの弟さんなんやで。
…って言っても、もうワタナベくんを知ってるスタッフの方が少ないのかもね。

ボキ箱根駅伝は毎年欠かさず見てるんだけど、今年の最大の見どころは、学連選抜の1区で東大のランナーが走る、ってことやったん。
走るはず…やったんやけどな。
結局インフルエンザで直前にエントリー変更になってしまったのだ。
ほんまにインフルエンザは怖いな。
その東大の近藤くんのインタビュー記事で、大事なことが書いてあったん。
一部抜粋するで。


学業とスポーツに共通しているのは、一つの物事を突き詰めていく、ということ。
大学受験なら、〇△大学に合格したい、という明確な目標を定め、そのためにセンター試験と2次試験で何点必要で、その手段として問題集をいつまでに解けばいいか……目標から逆算して考える姿勢が求められます。
陸上競技も同じで、目標とする大会で、このくらいの結果を出したいとしたら、逆算し、いつまでにこういう練習をして……と、やっていくんです。
長距離では、月間何キロ走らなければいけない、という固定概念があります。
そういうものにとらわれず、強くなるために何が必要か?という真理を追究していく作業だと考えると、学問とスポーツには全く壁がありません。
(長距離レースの真理は)酸素を、いかにエネルギーに変換していくか、ということです。
そのために身体にいい刺激を与え、その応答を確認しています。

…この真理は脳卒中の患者さんの歩行再建においても全く同じやなぁ。
どうやって患者さんが楽に歩けるようにするか。
エネルギー効率を高めるために必要な刺激とは?
引き出すべき応答とは?

理論は極めてシンプルなんやけどね。

こんなシンプルなことをきっちりみんなに理解してもらうために、今年もがんばりマッスル。

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プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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