やってもうた夜。。。

2017年12月13日 12時01分06秒 (Wed)

img_20171213-210847.jpg
いよいよ明後日に迫ってきた忘年会。
新人たちの出し物の練習を見学。
左端、ミナミの女子力に感嘆。

img_20171213-210940.jpg
帰りの電車で携帯いじってて見かけた画像。
もうちょっとで吹き出すとこやった。

img_20171213-210927.jpg
駅降りたら雪!
雪!
まさか積もらないよなぁ。



夜、亮介氏と話しをしてて、
『クリスマスプレゼントは実は父さんが毎年買ってたんだよ~ん』
って言ったら、
『え…じゃぁあの野球盤も?』
って戸惑うムスッコ。

…ごめん、ムスッコ、周りのお友達と比べても幼いとこがあるとは思ってたが…小学6年って、さすがにもう気づいてる(気づいてないふりをしてる)と思ってた。。。


タッツーの最近のブログ。

「成熟する」というプロセスを多くの人は「旅程を進む」という移動のメタファーで考えているのではないかと思います。
あれこれと苦労を重ねているうちに、さまざまな経験知が獲得されて、思慮が深まり、次第に「大人になってゆく」と。
でも、僕は大人になるプロセスというのはそういうのとはちょっと違うのではないかと思います。
知恵や経験が「加算」されるわけではない。
ある出来事のせいでものの考え方が変わるということがあります。
例えば、信頼していた人に裏切られたとします。
そのせいでそれまで「人というのはこういうものだ」と思っていた「人間の定義」に若干の変更が加えられる。
でも、それは定義の変更だけでは済まない。
同時に、自分の過去の記憶の「書き換え」が行われる。
これまでうまく飲み込めなかった出来事や片付かなかった気持ちが飲み込めたり、片付いたりする。
逆に、それまで忘れていたことが不意に思い出されて、「なるほど、あれはそういう意味だったのか」と得心がゆく。
人に裏切られ、傷ついたことによって、自分がこれまでどれだけの人を裏切り、傷つけてきたのか、その記憶が痛切に甦ってくる。
一つの出来事を通過することによって、自分のそれまでの人生が表情や奥行きを変えてしまう。
あれこれの経験の意味が変わってしまう。
そういうことを何度も何度も繰り返すことが「大人になる」というプロセスではないかと僕は思うのです。



…とは言っても。
言わなくてもよい発言だったか。
今日の酒は苦いわ。

コメント

登録ユーザー

無題
タッツー出ると嬉しいですね。

誰かがなさねばならぬ務めを誰もやろうとせぬなら、おのれが進んでなさねばなるまい。また誰かがなさねばならぬ務めをみながやりたがるなら、おのれは引き退がらねばなるまい。それが武士たるものの心がけでござろう。

by黒書院の六兵衛 津田玄蕃

プロフィール写真龍馬ですもんね。
投稿日:2017年12月14日 07:34

中谷知生登録ユーザー

無題
〉篠氏

浅田次郎ですか。
読書の範囲が広いですねぇ。

面白そうなんで今度借りてみます。
投稿日:2017年12月14日 07:43

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

ブログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

blog

8月 2026年9月 10月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

ライフログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数