今朝、寒かったよねぇ。
2017年12月7日 13時27分48秒 (Thu)
先週、11月30日ぎりぎりで認定PTの出願書類をまとめて送ったんだった。
あれからもう1週間経たのね。
ほんま早いわ。
ぼちぼち認定PTの試験勉強始めようとおもうねん。
せっかくやから3つとも合格しようとおもうねん。
…って言って、まだせえへんねんけどな。

あさいちで訪問のタマキくんの患者さんのご自宅でジャッジ。
めっちゃ寒かった。
長下肢装具の金属支柱がキンキンに冷えてて…
どうやったら暖房嫌いの患者さんに暖房使ってもらえるやろ?
室温と筋緊張との関係とか。
再発予防のために何をすべきかとか。
このへん、ヘルスコミュニケーションの話と思いっきり絡んでくるよね。
あの患者さんの家、寒いんだよなぁ…で終わらせずに、生活環境そのものを運動しやすい環境に持ってくために、理学療法士としてどんなことができるやろか。
そんなことを考えてた。

3階カジカワくんの患者さんで、やさしさ2号。
3人4脚がはまりそうな患者さんだ。
そういえばちょうど1年くらい前に、カジカワくんの患者さんで3人4脚を始めたんやった。
早いね。

2階、ナカさんの患者さんのフォローをする新人ヨシダくんの指導で、やさしさ1号。
やっぱりよく効くわ。
1年前にひらめいた3人4脚がトレーニングのあり方を変えて、こうやって形になってきているのだ。
なんだかすごいな。

3階ウメモトくんがダイヤ工業さんのパワーアシストウェアを使ってる。
これもたいがいパンチ効いてるなぁ。
うちの理学療法はやっぱりエキセントリックやわ。
ちょっと話が変わるんやけどね。
こないだ借りた池谷先生の本で、面白い話があって。
ノースウエスタン大学のジョーンズ博士の、サイエンスに掲載された研究論文。
過去に出版された1800万本の科学論文の、「革新性」と「影響力」にどんな関係があるか、を調べてる。
どういうことかというと、これがちょっとややこしいんやけど、論文の参考文献・引用文献リストを参照するん。ある論文の参考あるいは引用文献を調べて、もし別の論文でも、似たような参考文献や引用文献が使われていたならば、その論文は「ありがちな発想だった」ということになる。そんな論文を「保守的な論文」、引用論文が他の論文では見られない奇抜な組み合わせの論文を「革新的な論文」として、スコア化したんやって。
この方法がどれくらい論文の保守性・革新性、あるいは学術的価値を表しているのかということはおいといて。
調査の結果、論文の革新性スコアを見ると、革新性が上位10~15%の論文が、最も引用される回数が多い。
それよりも革新性が高いと、引用回数はむしろ低下する。
このことは、単に斬新であるだけでは、人々に理解されない独善的な発表になってしまうリスクがある、ということ。
先日の東京でのセミナーで、いろいろ勉強させてもらうことがあったんやけどね。
とにかく今ボキが興味ある、一番新しいことをいっぱい詰め込もうとして、ちょっと失敗したかな、って思ってるねん。
長下肢装具のスタンダードな使い方を知りたいんなら、よしおっちとかヒロニキとかのセミナーに行ったらええやん。
ボキのセミナーは…もっと刺激的やで。
だってそれがボキの価値やからな!
って思ってたけど、それって聴衆を放ったらかしにするリスクがあるな。
そういうお話。
ちなみにセラピストフォーライフさんからは今後もうちでどんどんセミナーやってくれ、ってご依頼を頂いてます。
もっとプレゼンスキルを磨かないとね。
そろそろドラマタイムや。
じゃあの。
あれからもう1週間経たのね。
ほんま早いわ。
ぼちぼち認定PTの試験勉強始めようとおもうねん。
せっかくやから3つとも合格しようとおもうねん。
…って言って、まだせえへんねんけどな。

あさいちで訪問のタマキくんの患者さんのご自宅でジャッジ。
めっちゃ寒かった。
長下肢装具の金属支柱がキンキンに冷えてて…
どうやったら暖房嫌いの患者さんに暖房使ってもらえるやろ?
室温と筋緊張との関係とか。
再発予防のために何をすべきかとか。
このへん、ヘルスコミュニケーションの話と思いっきり絡んでくるよね。
あの患者さんの家、寒いんだよなぁ…で終わらせずに、生活環境そのものを運動しやすい環境に持ってくために、理学療法士としてどんなことができるやろか。
そんなことを考えてた。

3階カジカワくんの患者さんで、やさしさ2号。
3人4脚がはまりそうな患者さんだ。
そういえばちょうど1年くらい前に、カジカワくんの患者さんで3人4脚を始めたんやった。
早いね。

2階、ナカさんの患者さんのフォローをする新人ヨシダくんの指導で、やさしさ1号。
やっぱりよく効くわ。
1年前にひらめいた3人4脚がトレーニングのあり方を変えて、こうやって形になってきているのだ。
なんだかすごいな。

3階ウメモトくんがダイヤ工業さんのパワーアシストウェアを使ってる。
これもたいがいパンチ効いてるなぁ。
うちの理学療法はやっぱりエキセントリックやわ。
ちょっと話が変わるんやけどね。
こないだ借りた池谷先生の本で、面白い話があって。
ノースウエスタン大学のジョーンズ博士の、サイエンスに掲載された研究論文。
過去に出版された1800万本の科学論文の、「革新性」と「影響力」にどんな関係があるか、を調べてる。
どういうことかというと、これがちょっとややこしいんやけど、論文の参考文献・引用文献リストを参照するん。ある論文の参考あるいは引用文献を調べて、もし別の論文でも、似たような参考文献や引用文献が使われていたならば、その論文は「ありがちな発想だった」ということになる。そんな論文を「保守的な論文」、引用論文が他の論文では見られない奇抜な組み合わせの論文を「革新的な論文」として、スコア化したんやって。
この方法がどれくらい論文の保守性・革新性、あるいは学術的価値を表しているのかということはおいといて。
調査の結果、論文の革新性スコアを見ると、革新性が上位10~15%の論文が、最も引用される回数が多い。
それよりも革新性が高いと、引用回数はむしろ低下する。
このことは、単に斬新であるだけでは、人々に理解されない独善的な発表になってしまうリスクがある、ということ。
先日の東京でのセミナーで、いろいろ勉強させてもらうことがあったんやけどね。
とにかく今ボキが興味ある、一番新しいことをいっぱい詰め込もうとして、ちょっと失敗したかな、って思ってるねん。
長下肢装具のスタンダードな使い方を知りたいんなら、よしおっちとかヒロニキとかのセミナーに行ったらええやん。
ボキのセミナーは…もっと刺激的やで。
だってそれがボキの価値やからな!
って思ってたけど、それって聴衆を放ったらかしにするリスクがあるな。
そういうお話。
ちなみにセラピストフォーライフさんからは今後もうちでどんどんセミナーやってくれ、ってご依頼を頂いてます。
もっとプレゼンスキルを磨かないとね。
そろそろドラマタイムや。
じゃあの。
コメント
篠登録ユーザー
無題
先日からの池谷先生の話、面白いですね。
セミナー参加させてもらえば良かったです。僕はベーシックな使い方中を谷先生に教えてもらいました。
セミナー参加させてもらえば良かったです。僕はベーシックな使い方中を谷先生に教えてもらいました。
投稿日:2017年12月8日 06:59
中谷知生登録ユーザー
無題
〉篠氏
セミナーも初学者向け、マニア向け、に分けられたら良いんでしょうけどね。。。
篠氏となら超マニアックなディスカッションになりそうですが
セミナーも初学者向け、マニア向け、に分けられたら良いんでしょうけどね。。。
篠氏となら超マニアックなディスカッションになりそうですが
投稿日:2017年12月8日 07:37
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- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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