端的に言うと、バーンアウトや。

2017年11月13日 19時17分51秒 (Mon)

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2階でナカさんの患者さんのジャッジ。
ロック解除して、左は徒手、右はT-Support追加。
静止画だと伝わりにくいかもしれませんが、立脚期後半がしっかり作れて、ガストロの筋活動のピークも後半にシフトしているように思います。

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この患者さんのジャッジで面白いのは、ロックした状態での筋活動にも変化があること。
左は膝関節固定して徒手解除、右は同様に膝関節固定してT-Support併用。
結構ちがうと思います。

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そしてこの患者さんでは、側方介助をずっと続けています。
後方介助に比べると、ストライドも、歩行速度も、とっても良い感じなのです。
でも、ガストロは…後方介助に比べて、あんまりよろしくないですね。

4階新人ミナミの症例でも思うのですが、側方で最高に効果を出すためには、非麻痺側の重心移動がすごく大切なように思うのです。
その意味ではミナミの症例も、側方介助がめっちゃ効果的なようで、でももっと効果を出すために解決すべき課題が明確にあるように感じています。

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3階でナガイくんの患者さん。
ええとこまできてるのですが、どうしても麻痺側立脚期に体幹が前傾してしまいます。
徒手的に修正しようとすればするどもたれてしまう感じです。
そこで、お久ぶりの体幹どでかテーピングをやってみました。
初めてこれを実践してから、もう2年くらい経た…かな。
ええ感じで効くんですよ。
問題は養生テープが硬くって、スイング時の股関節屈曲を邪魔してしまうところでしょうか。
本気でこのアプローチにも取り組んでみようかな。
いや無論あの時のボキも真剣だったのですけどね。

夕方、新人発表予演会。
コバヤシくん、アジカワくん、ミヤモトくん。
最近、抄録に関してはみんな論理的な破綻無くきれいにまとめてると思います。
ボキがやいやい言わんでも、各病棟でちゃんと指導してくれるようになったんやな。
頑張ってくれてるスタッフに感謝しないと。

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ちなみにこれ、ボキの新人発表の抄録集。
高知県士会は全ての新人発表の抄録を次年度の学術誌に掲載してくれたのです。
ボキ、基本的に何でも捨てるのですが、この冊子は自分の学術活動の原点なので、いつも手元に置いてます。
久しぶりに読んでみました。

明日仕事だけど、今から桂浜に行ってきます。
仕事は休みます。

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プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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