ちょっと空見て!今日のお月さまはキレイやで。

2017年11月6日 17時25分45秒 (Mon)

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昨日までの知的興奮さめやらぬなか、出勤。
たんぽさんから『申し送り書』が届きました。
本当にありがとうございます。

話が変わるんだけど、SIGsには学生時代の恩師である中先生も運営幹事および座長として参加しておられたのです。
でもバタバタしてて(だって本当に会場を歩いてたらあっちこっちからひっきりなしに声をかけていただいて、ほんまに忙しかったん)、中先生に挨拶することもできず。
なので朝、メール。
そしたらすぐに返信。

『身長と同じく大きく成長してくれてうれしいです』

…そりゃあんた、ボキが吉備国際大学の学部生だったころ、どれだけちゃらんぽらんだったか。
中先生と出会って19年目で、初めて褒めてもらったかも。
嬉しいから久しぶりにタッツーを引用。
昭和大学の理事長との対談記事から。

若い人たちがある日自主的に勉強を始めるきっかけって大体ひとつだと思うんですよ。
それは、「この人に認められたい」という思いです。
「この人」は先輩であってもいいし、先生であってもいい。
とにかく「この人」に認められたい、評価されたい、と。
その人から「君、なかなかやるじゃないか。それでいいんだよ」と言われたい。
「この人」になんとかして承認されたいと思うときがやはり一番典型的な開花のきっかけだと思います。
教師に対して期待していない、勉強は自分でやるからという人もたまにいますけれど、これはどうしても限界がある。
(中略)
だから、やはり師は必要なんです。
複雑で、厚みのある生身の人間しか師にはなれない。
生身の人間しか学ぶものの承認願望をかきたてない。




そういえば中先生からのメールの最後に、

『あんまりがんばりすぎず、落語もすすめてくださいね』
って書いてあって。
ほんまに中先生は優しいなぁ。


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来週、自分の住んでる町内の自治会館で、リハビリ落語するん。
全く準備はしてないけど。
そしてボキは「卒中八軒」論というものを展開したことはないけど。

ヘルスコミュニケーションと理学療法士の落語って、絶対面白い組み合わせやから、徐々に機会を増やしていこうかな、と思ってます。
SIGs終わったけど、やりたいことは増える一方やわ。
ああ忙しい忙しい。

コメント

たんぽ登録ユーザー

無題
おはようございます。
無事に届いて良かったです。

東京、お疲れ様でした。
最前線で血の雨を浴びながら、僕達にいつも恵みの雨を届けてくださっている姿に頭が下がります。

僕も中谷さんに救援物資くらい届けられるように頑張ります。
論文を書きます。

お互い身体にも気をつけましょうね。

ではまた。
投稿日:2017年11月7日 07:46

中谷知生

無題
〉たんぽ氏

そうですね、論文ですね。
論文書きましょう。
投稿日:2017年11月7日 07:51

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プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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