今日もいろいろ成長できたな。。。
2017年9月28日 21時12分15秒 (Thu)

午前、朝イチで2階新人フジイくんの介助歩行の指導をしてから、逆瀬川の自治会の敬老会でボランティア落語。
行ってみたら、まずは自治会の会長さんのマジックショー…
ボキが座った場所は…絶対にマジックを見てはいけない角度ンゴねぇ。
でもなかなかシュールで良かったよ。
自助・互助・共助って、まずはこういうところから始まるんじゃないかな?
ボキは明日の稽古も兼ねて『みかん屋』。
うけたよ。
おいしいお弁当をみなさんと一緒に頂いて、お土産にかりんと饅頭と洗濯ばさみのネコちゃんをいただきました。

さてここでクイズを1つ。
この写真にはコマツさんと、あと誰が映ってる?
洗濯ばさみネコは関係ないで。

午後は各フロアを走り回って技術指導。
身体があと2つ欲しいンゴ。
夕方、川村義肢からフジもっさんとオリベッティが来院。
T-Supportの弾性バンドが伸びるタイミングを検証するためのデバイスの設定をしてもらいました。
学術集会でバタバタするまでに、自分の新しい研究も進めないとね。

オリベッティからもらったチラシ。
アクシブの新しいブランド。
これはなかなかきてるよ。
キャラとかもいかにも女子受けしそうな雰囲気やし。
値段も本家アクシブに比べるとめっちゃ安いし!
フジもっさんと、在宅用のT-Supportのデザインについて少しお話しました。
ぼちぼちなんとかしないとね。
片麻痺患者さんにとって必要なのは、二関節筋やと思うねん。
今日、通勤電車で例の本を読んでて、ええこと書いてあった。
以下一部抜粋。
多様なアイデアや視点が組み合わさる結果、単純な足し算以上の効果が生まれて、斬新で有効な解決策が編み出される。
すべての組み合わせが問題解決に役立つとは限らない。
それでも、多様な考え方が組み合わさることにより、重要なイノベーションへの道が開ける場合もある。
ひとことで言えば、ダイバーシティ(=多様性)はモノカルチャー(=単一文化)を凌駕する。
多様な視点を持つ人々のグループと、同じ視点を持った人ばかりが集まったグループが競い合えば、たちまち前者のグループが後者に大きな差をつける。
(中略)
それを後押しするのは、テクノロジーの進化とグローバル化の進展だ。
人々が互いに結びつき、協力し合い、アイデアや知識を共有するようになる。
この変化は働き方の未来に大きな影響を及ぼす。
孤立したまま競争に血道を上げるのではなく、ほかの人たちと連携し協力しながらイノベーションを成し遂げる必要性が高まるのだ。
…理学療法士はそうなれるんやろか?
いつものタッツーのブログから、例のフレーズ。
芸道において、「指を見るな、月を見よ」ということがよく言われる。
私たちが師から受け継ぐのは、師が実体的に所有する技芸や知見ではない。
そうではなく、私たちの師がその師を仰ぎ見たときの視線の仰角である。
師がその師を星を見上げるほどの高みに仰ぎ見ている限り、仮に私の師と私の間にどれほどの身長差があっても、仰角のぶれは論じるに足りない。
視線の角度は正しく継承され、私はそれを次代に相伝することができる。
そして、その仰角を保持する限り、見上げる先にはつねにシリウスが光っているのである。
(中略)
師は、なにごとか有用な知見を弟子に教えるのではない。
そうではなくて、弟子の「内部」には存在しない知が、「外部」には存在するという知を伝えるのである。
「師」とは何よりもまず「知のありかについての知」を弟子に伝える機能なのである。
…ボキはそういう教育を宝塚リハで実現したいんやけどな。
まだまだやな。
コメント
ゲスト登録ユーザー
無題
自衛隊用語?ですが、「教育」と「教導」という言葉の違いについて調べたら、少し考えさせられました。
投稿日:2017年9月28日 22:02
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And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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