朝、出勤したら、部長がボキの顔を見るなり…
2017年9月11日 22時46分18秒 (Mon)
『ナカタニくん、そんなに顔でかかったっけ?』
って言うわけ。
そう、ボキ、日曜日に散髪したん。
もうここで何度も書いてるから、ブログの読者は知ってると思うけど、ボキ、3年前、悪性腫瘍の手術をする直前に、ふと思い立って売布神社駅前の美容院で散髪したん。
それがお金を払って髪をカットした最後。
それ以来3年以上、ボキは常にバリカンでセルフカットをしている。
その理由は、いつ再発して抗がん剤治療してつるつるになってもショックを受けないように…って当初はそう思ってた。
まぁそんな気持ちで適当に自分でバリカンを当てるから、当然大失敗の繰り返しである。
そんなことを3年も繰り返していると、何が成功で何が失敗かわからなくなるん。
とりあえずなんか生えてりゃええかな、って感じになるん。
『それなりに責任のある立場なんだから、ちゃんと髪を整えたら?』
…って言うわけ。
ええやんか。
ちょっとくらいマダラでも。
てか顔がでかいのはもともとやし。

午後、またしてもキャリアラダー作成会議。
午後3時から始めて、多分6時過ぎまでやったでしょう。
ボキは外部で勉強会があったので5時過ぎに退散しました。
…でも毎回言うけど、ええのんができつつあるで。
みんな楽しみにしときや。
尚和会オリジナルのラダーを作成中やからな。

午後6時半に大東の川村義肢本社へ。
あのTS祭からもう1週間以上経つのか。
早いな。
今日は四条畷のデイサービスと訪問リハの事業所のセラピストさんたちが、デイと訪問リハで長下肢装具とゲイトジャッジを使ってみた、っていう報告を聞ける、ってことでやってきたのだ。
これはきっとツチヤくんにとっても勉強になるだろう、と思って一緒に行くはずだったが、残念ながらツチヤくんは朝から熱発があり、早退。
…まぁツチヤくんも疲れが出るころやわな。
というわけでボキ一人で病院のワゴンRで川村義肢へ。

結論から言うと、めっちゃええ勉強会やった。
こんなことならうちの若い衆ももっとたくさん連れて来ればよかった。
何が良かったか、って。
地域包括とかいうキーワードが幅をきかせて、急性期、回復期、生活期のセラピスト同士がもっと連携せなあかん、ってこのごろそんな話が多いやん?
けど、ただ顔だけつないだってそんなもの大して意味が無い、ってこと。
セラピスト同士が何のために連携するか、っていうと、転院とか退院で治療者が変更しても、きっちりと根拠のある、患者さんの役に立てる、そういう治療行為をシームレスに提供するためやん?
だとしたら、例えば下肢装具を使ってる患者さんを担当するのであれば、急性期、回復期、生活期、それぞれを担当する理学療法士が、装具を何のために使うのか、ヒトがあるくという動作はどのような仕組みによって為されるのか、そのために装具を用いた歩行動作はどうあるべきか…そのあたりの認識を共有して、そして技術も共有していてこそ、初めて連携が成り立つ。
…っていうことが、今日の勉強会でよくわかった。
ちなみに今日発表された事業所のみなさんは、どうやらもともと吉尾っちの病院に勤めていたようだ。
道理で治療場面の介助歩行を見ていると、めっちゃ上手やった。
こういうスキルを持ったセラピストさんが生活期で待っていてくれると、めっちゃ安心やと思いました。
あ、気づいたヒトもいるかもしれないが、ボキのとなりには奈良リハのザイゼンくん。
職場の仲間3人引き連れてこの勉強会に参加してました。
勉強会の内容も良かったし、ザイゼンくんが新しい職場で周りのセラピストをどんどん巻き込んで面白い環境を作っていってるようで、ボキはとってもうれしい。
同じ志を持つ、ってことと、ずっと同じ場所で働き続ける、ってことは必ずしもイコールではない、ってことを改めて実感。
そんな1日。
って言うわけ。
そう、ボキ、日曜日に散髪したん。
もうここで何度も書いてるから、ブログの読者は知ってると思うけど、ボキ、3年前、悪性腫瘍の手術をする直前に、ふと思い立って売布神社駅前の美容院で散髪したん。
それがお金を払って髪をカットした最後。
それ以来3年以上、ボキは常にバリカンでセルフカットをしている。
その理由は、いつ再発して抗がん剤治療してつるつるになってもショックを受けないように…って当初はそう思ってた。
まぁそんな気持ちで適当に自分でバリカンを当てるから、当然大失敗の繰り返しである。
そんなことを3年も繰り返していると、何が成功で何が失敗かわからなくなるん。
とりあえずなんか生えてりゃええかな、って感じになるん。
『それなりに責任のある立場なんだから、ちゃんと髪を整えたら?』
…って言うわけ。
ええやんか。
ちょっとくらいマダラでも。
てか顔がでかいのはもともとやし。

午後、またしてもキャリアラダー作成会議。
午後3時から始めて、多分6時過ぎまでやったでしょう。
ボキは外部で勉強会があったので5時過ぎに退散しました。
…でも毎回言うけど、ええのんができつつあるで。
みんな楽しみにしときや。
尚和会オリジナルのラダーを作成中やからな。

午後6時半に大東の川村義肢本社へ。
あのTS祭からもう1週間以上経つのか。
早いな。
今日は四条畷のデイサービスと訪問リハの事業所のセラピストさんたちが、デイと訪問リハで長下肢装具とゲイトジャッジを使ってみた、っていう報告を聞ける、ってことでやってきたのだ。
これはきっとツチヤくんにとっても勉強になるだろう、と思って一緒に行くはずだったが、残念ながらツチヤくんは朝から熱発があり、早退。
…まぁツチヤくんも疲れが出るころやわな。
というわけでボキ一人で病院のワゴンRで川村義肢へ。

結論から言うと、めっちゃええ勉強会やった。
こんなことならうちの若い衆ももっとたくさん連れて来ればよかった。
何が良かったか、って。
地域包括とかいうキーワードが幅をきかせて、急性期、回復期、生活期のセラピスト同士がもっと連携せなあかん、ってこのごろそんな話が多いやん?
けど、ただ顔だけつないだってそんなもの大して意味が無い、ってこと。
セラピスト同士が何のために連携するか、っていうと、転院とか退院で治療者が変更しても、きっちりと根拠のある、患者さんの役に立てる、そういう治療行為をシームレスに提供するためやん?
だとしたら、例えば下肢装具を使ってる患者さんを担当するのであれば、急性期、回復期、生活期、それぞれを担当する理学療法士が、装具を何のために使うのか、ヒトがあるくという動作はどのような仕組みによって為されるのか、そのために装具を用いた歩行動作はどうあるべきか…そのあたりの認識を共有して、そして技術も共有していてこそ、初めて連携が成り立つ。
…っていうことが、今日の勉強会でよくわかった。
ちなみに今日発表された事業所のみなさんは、どうやらもともと吉尾っちの病院に勤めていたようだ。
道理で治療場面の介助歩行を見ていると、めっちゃ上手やった。
こういうスキルを持ったセラピストさんが生活期で待っていてくれると、めっちゃ安心やと思いました。
あ、気づいたヒトもいるかもしれないが、ボキのとなりには奈良リハのザイゼンくん。
職場の仲間3人引き連れてこの勉強会に参加してました。
勉強会の内容も良かったし、ザイゼンくんが新しい職場で周りのセラピストをどんどん巻き込んで面白い環境を作っていってるようで、ボキはとってもうれしい。
同じ志を持つ、ってことと、ずっと同じ場所で働き続ける、ってことは必ずしもイコールではない、ってことを改めて実感。
そんな1日。
コメント
ザイゼン登録ユーザー
無題
頑張ります!!
投稿日:2017年9月11日 23:28
中谷知生登録ユーザー
無題
ザイゼン氏
おぅ、期待してるで!
おぅ、期待してるで!
投稿日:2017年9月11日 23:34
この記事にコメントする
- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
最近の記事一覧
blog
8月 2026年9月 10月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた