在宅用T-Supportの効果検証2連発。
2017年7月24日 20時12分13秒 (Mon)

午前、在宅用T-Supportの試作品を継続的に使っていただいている元担当患者さんの月に1度の歩行評価。
この方は就寝時以外ずっとT-Supportを装用して生活するという過激な生活を送っておられます。
無論、ご本人様のご希望のもとですよ。
未装着時の歩行もずいぶん良くなられたのです。
なのですが、やっぱりT-Support装用時のほうがええ感じで歩けるんですよね。
まぁ、当然といえば当然なのかもしれませんが。
じゃあいつT-Supportを外したらええと思います?

午後、訪問のサカモトくんと一緒に、こちらも在宅でT-Supportを自主トレ道具として使っておられる患者さんのご自宅でジャッジ。
未装着時にもまずまず安定した前型歩行が可能となっておられます。

でもまぁやっぱりT-Support装着したときのほうがガストロ(3段目)の活動がいいんだよね。
立脚期の左右の対象性もより高まる印象があります。
…T-Supportって、在宅生活でも十分にお役に立てる道具なんですよ。
それはもう確実にそうなんだけどね。
じゃぁいつまで使うべきか、で悩むんですよね。
ひょっとしたら、最終的にT-Supportを外すことが絶対的に患者さんにとって良いことである、って考え自体がナンセンスなんじゃないかとも思うのです。
T-Supportを使った方がより良く歩けるなら、在宅生活でもストレスなく使い続けられるようなデザインとか使い心地にして提供すればいいんじゃないかな。
そもそもCVAidは使い続ける前提で開発されたんとちゃうやろか。

あ、日本神経理学療法学会から講演依頼を正式にいただきました。
歩行再建についてのシンポジウムで、大畑先生と河島則天先生と同じ板の上でしゃべります。
光栄です。
光栄ですが…この人選…やきうで例えるなら、ダルビッシュとまーくんとその辺におる高校球児を同じマウンドに立たせるような感じやん?
こんな無茶な企画を立てたのが誰かというと、

この画像のメソポタミア文明とインダス文明のヒトからのご依頼です。
さすがに神経理学療法学会のシンポジウムでこのスライド使ったら怒られるやろなぁ…
てかインダス文明は同じシンポジウムのシンポジストやしな。
あかんあかん、だんだんやりたくなってきた。
辛抱辛抱。
とりあえず風呂入って、ワイン飲みながらコード・ブルー見ます。
今日も山Pのムキムキの大胸筋を見れるやろか?
ワクテカやわ。
コメント
こまき登録ユーザー
無題
お久しぶりです。当院にもTサポートがきました!使いこなせるように頑張ります。またご相談させて下さい。
投稿日:2017年7月25日 12:38
中谷知生登録ユーザー
無題
〉こまき氏
ありがとうございます!
どこかの段階で、T-Supportユーザーズミーティングやろうと思ってるんです。
がんがん使い倒してください。
ありがとうございます!
どこかの段階で、T-Supportユーザーズミーティングやろうと思ってるんです。
がんがん使い倒してください。
投稿日:2017年7月25日 12:47
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Certificated physical therapist in Neurology
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- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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