今日は本気出した!
2017年6月25日 20時12分23秒 (Sun)

来週の今頃はもうケープタウンにおるんやな。。。
想像でけへんわ~
今日は朝から真面目にガイドラインのクリニカルクエスチョン作り。
もうね、ええかっこしようと思っても、ボキが1番出来の悪い子であることに違いないんだから、自分の感覚を信じてやるしかないやん?
明日イトウ先生に送ろう。
で、クリニカルクエスチョン作りがひと段落ついてから、南アフリカ出張の荷造り。
これ、ワールドサイズのT-Support。

ハチマキもちゃんとアイロンあてます。
希望峰でハチマキ王子になるねん!
菅原道真もびっくりやで!

海外出張にトートバッグで行くのはかなり無理がある。
何とか入ったけど、パンパカパン。
T-Supportって意外とかさばるんだよね。

午後、発注してたポスターが届きました。
ええ感じやわぁ。
A0やから、ポスターも安いんだよね。
リビングが一気にあかでみっくになったわ。

ついでに発注してた兵庫県学会のポスター2枚。
こうやって見たら1800×900って無駄にでかいわ。
さて、ここからの2週間は大変な日々ですよ。
体調管理が1番大事。
あ、今日ね、こんな記事をネットで見かけたん。
ちょっと古いんやけど、2016年の産経新聞の記事。
人間の場合、老化現象は止められない。しかし働きアリは、命が尽きる瞬間まで、老化による衰えを一切示さないらしい。
英国王立協会が発行する学術論文誌『Proceedings of the Royal Society』に掲載された論文によると、Pheidole dentata(北米に生息するオオズアリの一種)の小型の働きアリ(マイナーワーカー)は、実験室の環境では140日間生きるが、命が尽きるときまで、老化の兆候はまったく見られなかったという。
働きアリたちは、幼虫の世話をしたり、道しるべフェロモンをたどったり、死んだ昆虫をあさったりなど、毎日の作業にいそしんでいるが、こうした働きアリ数百匹が調査対象になった。
研究者たちはこれらの働きアリたちに、脳細胞の死滅や、ドーパミンなどの神経伝達物質の減少、日々の作業効率の低下など、人間に見られるような老化現象が現れるかどうかを注意深く観察した。その結果、アリがそうした現象の影響を受けることはなく、死の直前まで最高の状態で生き、最期を迎えることがわかった。
論文の共同執筆者であるジェームズ・トラニエロは、次のように説明する。「働きアリは、最初のうちは仕事が上手くできないのですが、次第に行動を学習し、できることを増やしていくということを、われわれは知っていました。こうした行動や機能について、通常の曲線、つまり、徐々に上がっていってピークに達し、その後衰えていくということが、アリにもあるだろうと考えていました」
けれども、そうした衰えは、働きアリには見られなかったという。実際アリたちは、成長につれて多くの仕事が上手にできるようになり、同時に、日にちがたつほど活動的になった(論文によると、セロトニンやドーパミンは、年をとった働きアリのほうが増えていたという)。
研究者らは、こうした現象の原因は不明だが、高度に発展した社会の仕組みが、アリの脳をより効率的に働くようにした、あるいは回復力を高めた可能性があることを示唆している。また、働きアリに生殖能力がないことや、低酸素状態の環境が、彼らの健康によい影響を及ぼしたことも考えられるという。
…なんかね、めふサイクルのおっちゃんの顔が浮かんできた。
ボキも75歳までドーパミン出し続けて、働き続けるんだから。
コメント
たんぽ登録ユーザー
ぼくも準備進めてます。
オランダのエコバッグで行きます。
ぼくは手拭い王子わ目指します。
29日、19時頃には関空にいます。
中谷知生登録ユーザー
いよいよですね。
私も早めに関空行きます。
空港で前夜祭しましょう!
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プロフィール
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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