嬉しくもあり、不安でもある。
2017年6月20日 20時27分03秒 (Tue)

これ、亮介氏がナノブロックで作った作品。
何だかわからんでしょ?
彼に言わせると、
『ラッキー』
って文字らしい。
そう言われると、確かにそうだ。
なんか、子どもって、底知れぬ才能を持ってるよね。

阪大受診でした。
緊張するよ。
やっぱりね、再発してるんじゃないか、って思うんだから。
診察の順番って、予約番号順に、診察室前のパネルに表示されるんだよね。
自分の前の患者さんの診察が終わって、次はいよいよ自分の番号。
…でも、なかなか呼び出されない。
これは…ひょっとして…悪性腫瘍があっちこっち転移してて、その告知をどうするべきか、主治医が悩んでるんじゃないか。。。
とか、いろいろ妄想するわけ。
いや、患者心理って、そういうもんよ。
majide.
で、ドッキドキの検査結果は、問題なし。
しかも、これまで半年ごとに実施してきたCTも、これからは1年おきでよいでしょう、って。
お、そうか。
1年ごとになるのか。
それだけ順調だからこそ、主治医は1年おきでよい、って言ってくれてるんだよね。
でも、なんか、怖いねん。
検査受けて結果を聞くのも怖いけど、その検査がなくなるのも怖いねん。
自分の弱さを改めて実感。
ちなみに今後は1年おきに検査して、無罪放免になるのは術後10年、再発せずにすぎたら、ということになるそうです。
7年後か…ボキ、49歳やな。
想像できへんけど、あっという間なんやろなぁ。

これ、ボキの愛用してるふでばこ。
学生のころ付き合ってた女の子と一緒に倉敷のイオンの雑貨屋さんで買ったん。
…いや、別に深い意味はないんやで。
深い意味はないんやけど、働き始めたら、ふでばこ買い換える機会もないでしょ?
先週末の認定理学療法士の研修で、久しぶりに使ってみた。

中にはね、鉛筆が3本入っているのだ。
手前の緑の鉛筆は、吉備国際大でチューターをしていただいた中先生が、国家試験前にみんなに配ってくれた鉛筆なん。
『わがゆく手を守れ 3-2-03』
って刻印してある。
数字は、国家試験の日付ね。
2003年3月2日に、ボキ、この鉛筆を初めて使ったん。
それから、ここぞ、という試験の時だけ、使ってるのです。
例えば3学会呼吸療法認定士の試験とか。
あるいは認定理学療法士の試験とか。
最近、改めて、中先生のすごさとか…愛情の深さに気づかされるん。
チューターをしていただいてた学部生のころには全然気づけなかったけど、卒業してからうんと長い時間を経て、気づくことがある。
教育って、深いな。
すぐに結果を求めちゃいかんね。
自分もそうでないと、と思うけど。

明日の教育委員会の研修のスライド。
前回の内容に少し肉付けしてみました。
どれだけのスタッフに伝わるかな?
ワクテカだね。
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プロフィール
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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