ひやけがひどいねん

2017年6月3日 21時50分59秒 (Sat)

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昨日は飲みすぎた…
完全な二日酔いで、朝から東久代運動公園へ。

朝9時から準決勝。
快勝。
お昼から決勝。
惜敗…かな。

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表彰式のころには曇りになって幾分マシになったんやけど、めっちゃ日焼けしたわ。
背番号2の背中が亮介氏です。

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まっかっかに日焼けして、帰りに能勢口の図書館へ。
予約してた本をようやく受け取ったん。
ワーク・シフトって本は、今度22日に受講するセミナーの資料やねん。
なかなか面白いことが書いてある。
一部抜粋しようか。

仕事が遊びになるのは、普段はやらないことをする場合、普通やっていることをやらない場合、ものごとを普通より極端にやる場合、社会生活の普通のパターンをひっくり返す場合だ。
ロンドン・ビジネススクールのチャラランポス・マイネメリスとセーラ・ロンソンは、この四つの形態を逸脱、回避、強化、逆転と呼び、それを遊びと祝祭的行動の基本要素と位置づけている。
日常と違うことをするとき、日常の時間と場所の枠を越えて行動するとき、なんの制約も受けずに行動していると感じられるとき、手段と結果の関係に関する固定観念を離れて柔軟に振る舞うとき、私たちは「遊んで」いると言える。
これらの要素が遊びを生むとか、遊びがこれらの要素を生むと考えるのは、正しくない。
これらの要素が遊びそのものなのである。
(中略)
スポーツ選手やコンサルタント、研究者、数学者、セラピストなどの職種は、遊ばなければ高度な専門技能を磨けない。
自分のやっていることに胸躍らせ、学習と訓練につきものの苦労を楽しみ、手ごわい課題に挑むことにやりがいを感じてはじめて、私たちは本当に高度な専門技能を習得できる。


うん、個人的には好きな論理やねん。
だからボキ、ラダーの評価項目のなかに学会発表とか論文執筆とかを入れるのは、根っこの部分では賛成じゃないんです。
だって勉強って、楽しいから、するわけであって、上司に評価されるためにするもんじゃないでしょ?
若い衆にとって、自己研鑽が「遊び」になればうまくまわるんやろなぁ。

いずれにせよ面白い本やわ。
今度のセミナー、ちょっと楽しみになってきたかも。

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プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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