見える化、ってやっぱ大事やな。
2017年4月24日 22時45分10秒 (Mon)

出勤したら、こないだのだだすべりの『寝床』を聴いていただいた患者さんからのメッセージ。
あんな粗末な芸でも楽しんでいただけるんだから、愚痴ばっかり言ってないでちゃんと稽古しようかな。
でも滑るのんイヤやねん。
ボキ、ええかっこしぃやから。
いや、違うな。
ちゃんとお稽古して滑ったんやったら納得できるん。
その準備をせずに滑った自分がイヤやったん。
…やっぱりええかっこしぃなんやな。
何とか時間つくって、自宅で稽古する時間をつくろうかな。
さて、また一週間が始まった。
気持ちを切り替えてお仕事しましょう。
やっぱり自宅でお仕事するのって、精神衛生上よくないね。
後輩の顔を見たら、うつうつした気分も幾分リフレッシュできます。

こないだちらっと日記にも書いたけど、ボキがこれからセラピストのコンピテンシーについていろいろ教えていただこうと思ってるのは国際医療福祉大学の堀本先生という方なのだ。
今日もメールでちょっとやりとりさせていただいた。
きっとこれからの尚和会にとって大事な知識をたくさん持っておられるはずだ。
堀本先生から推薦図書を2冊教えていただきました。
1冊は、『医学教育を学び始める人のために』。

もう1冊が、『変貌する日本の医学教育』。
こっちの本が…Amazonで探してみると。

1円?
堀本先生からいただいたメールで、一番ええ言葉やなぁと思った部分。
『理学療法士に必要な臨床能力を見える化したいというのが、
ええなぁ。
自分のすべき仕事をこれだけ端的に表現できたら、ええ仕事できるやろうなぁ。
ボキ、見える化、ってすっごい大事やと思うねん。

こないだの新人さん交えてやったグループワーク、あのクドバス法の参考書籍のタイトルも、ずばり
『人材育成の「見える化」』なんだ。
この本の冒頭部に、めちゃめちゃええことが書いてある。
『重要性、必要性にもかかわらず、人材育成をきちっと回している企業は少ないのである。私はそれには理由があると考えている。1つは「何とかなる」からである。本当は何とかなっていないのだが…。
一般に教育は何となくやって何となく終わる。それが許されている傾向が見受けられる。(中略)
つまり、人材育成の「見える化」が求められているといえよう。(森和夫)』
これ、セラピストのお仕事そのまんまそうやん?
考えさせられるわ。
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- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
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- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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