今日の日記は小田和正の『woh woh』を聴きながら、どぞ。

2017年4月23日 21時41分24秒 (Sun)

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我が家のガキどもは2人とも少年やきうしてるん。
今日亮介氏は上級生チームの公式戦で、念願の四番キャッチャーだったそうな。
勝って県大会的なんに出場が決まったそうです。
ボキは明日香さんの下級生チームの練習試合の応援。三番ピッチャーで二本のヒットを打つ大活躍。
練習後、新チームの背番号が渡されて、念願の背番号1を手に入れたのでした。

ガキどものやきうを見てると、いろいろ勉強になるわ。




今日は理学療法には触れずに終わろうかと思ったけと、寝しなに競馬の角居調教師の書いた記事を読んでて、介助歩行の参考になると思ったので引用しておく。
記事の内容は、騎手が変わるということがサラブレッドにとってどんな意味があるか、という内容。


 

馬は自分の走るリズムを持っている。ジョッキーにも騎乗リズムがあり、二つがうまく噛み合うといい。トップジョッキーが何度か乗れば馬のリズムに寄り添うことができます。馬も「分かってくれてるね」と安心します。

 ジョッキーにとっても、何をしたらスイッチが入り、何をしたら脚が鈍るのかが分かる。どれだけ足を使えるかをジョッキーは常に考えます。ゴール板までの走りがエネルギーにあふれている状態。才能ある3歳馬ならば、使える足がレースごとに伸びていく。どこで追い出せば勝てるのか、お手馬にすることでジョッキーの感触が冴えてくるのです。

 こういう馬の成長を、テン乗りでは実感できません。追い出しが短くなったり、伸びすぎて手前で垂れたりと、そういうことが起こりやすい。

 では乗り替わりのないほうが絶対にいいかというと、そうとも言えない。能力はあるはずだし、騎手の乗り方も悪くないのに結果が出ない馬の場合、ジョッキーが替わると、馬も変わることもある。

 特に外国人ジョッキーの手綱。彼らは馬にショックを与えてくれます。筋肉が硬くて動けなかった部分を、技術とパワーで巧みに動かし、走りを引き出してくれる。「この筋肉が動けば、この馬はもっと走る」という感触が分かるのでしょう。こういう場合の乗り替わりは、馬にとっての転機となります。






…サラブレッドの3歳って、脳卒中ならちょうど回復期かな。
早く歩行介助したくなってきたわ。

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プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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