50周年記念誌つながりでいろいろ考えた。
2017年4月21日 20時09分06秒 (Fri)

今年度、医療法人尚和会は50周年を迎えるのだ。
で、50周年記念誌を作るってことで、今日はプロのカメラマンが病院中を撮りまくってたのだ。
その流れで、ボキの落語してるところも写真を撮りたいってことになって。
…要る?
尚和会の50周年の記念誌に、ボキの落語してる写真、要る?
まぁでも上層部からやってくれ、って言われることは光栄なので、やることにしました。
次の周年記念誌が何周年で編纂されるかわからんけど…前回が20周年で出したらしいから、おそらく次は70か80周年でしょう。
その時ボキは…どうかな、まだPTやってるつもりだけど、さすがに尚和会からは足を洗っているだろうし。
だから記念に写真を撮ってもらうことにしたのだ。
せっかくなら普段あまりやってない、長めのネタにしようとおもって、本当に久しぶりの『寝床』。
結果的に、完全な準備不足で、じぇんじぇんだめだった。
何度も途中で辞めようと思う非道いレベルの高座になったンゴ。
新人に最初に見せるモノじゃなかった。
激しくへこんだ。
やっぱりこんな中途半端な気持ちで高座を勤めたらあかんな。
今のボキを取り巻く状況では、病棟落語を続けるのは限界かも…
おっと愚痴を言うのはここまでにしようか。
そういえば朝、50周年記念誌の話を部長としてて、理学療法士協会の50周年記念誌をみんな目を通したか?って話になったんだ。
これを読んでるそこのPT協会員のあなた、あのDVDをちゃんとチェックしましたか?
ボキは1分くらい見て、そっと引き出しにしまいました。
…って話をしてたら、うちの部長のところにはDVDじゃなくって、ちゃんと製本化されて届いたらしい。
さすが偉いさんである。
そのなかで、奈良先生が本当にええこと言ってる。
『協会員の教育に関しても、教育哲学や倫理学などが背景にあることが望まれます。医療として技術自体が重要な事は言うまでもありません。理学療法士、日本理学療法士協会として、プロフェッショナルなプライドを持って、国民の保健・医療・福祉に寄与していることの使命感を抱きながら仕事をすると最高ですね』
いやまぁ昨日の会議の事を蒸し返すつもりはないのだが、セラピストの教育を語るなら、そもそも教育とは何か、という哲学と倫理はぜったいに必要だ。
現状では各々の管理職が、自分の成功体験を一方的に押し付けてるだけだから(無論、ボキも含めてね)。
でもどうやって勉強したら良いんでしょうね。
セラピストにとってのコアコンピテンスって何だろう。
…ってな事を考えながら、とりあえずボキが新たに起こしたアクションが2つ。
1つは全く面識の無い大学の准教授にメールしてみたこと。
もう1つはなんだか怪しげな、というか、なんだか薄っぺらそうな感じのセミナーに参加してみることにしたこと。
どうなるかわからんけど、新たな出会いの予感にワクテカやなぁ、ミズタくん!
明日明後日はお休みです。
酒飲みながら書きかけの論文の仕上げにかかります。
コメント
ミズタ登録ユーザー
無題
ワクテカですっ!
僕にもセミナーで新たな出会いがありますように...
僕にもセミナーで新たな出会いがありますように...
投稿日:2017年4月21日 20:48
中谷知生登録ユーザー
無題
〉ミズタ氏
意識たかっ!
意識たかっ!
投稿日:2017年4月21日 20:50
オセ登録ユーザー
無題
>自分の成功体験を一方的に押し付けてるだけだから
ギクッ!
臨床実習の指導もそうですが、教育についての教育を受けてない人がを教育するのってなんだかなぁと思います(前にもお話ししたかもですが)。
ただ、職人的な気質ってのも好きなんですよね…。難しいところです。
ギクッ!
臨床実習の指導もそうですが、教育についての教育を受けてない人がを教育するのってなんだかなぁと思います(前にもお話ししたかもですが)。
ただ、職人的な気質ってのも好きなんですよね…。難しいところです。
投稿日:2017年4月22日 06:38
トウシャ登録ユーザー
無題
コメント蹴られませんように。
人が多くなると、思いの部分が殆ど伝わらなくなるので、クレドを持つこと、文書化することは大事な気はしています。
働く目的は人それぞれですが、何らかの「楽しみ」を本人が見つけて、それを更に良くしたいと思うことができれば、自ずと学びはじめるますよね。(これも経験なんですけどね!
それはさておき、中谷さんの落語を聴きたいです!
人が多くなると、思いの部分が殆ど伝わらなくなるので、クレドを持つこと、文書化することは大事な気はしています。
働く目的は人それぞれですが、何らかの「楽しみ」を本人が見つけて、それを更に良くしたいと思うことができれば、自ずと学びはじめるますよね。(これも経験なんですけどね!
それはさておき、中谷さんの落語を聴きたいです!
投稿日:2017年4月22日 09:55
さとう登録ユーザー
無題
二階で落語のリクエストあったので
時間ある時によろしくお願いします(^^)
時間ある時によろしくお願いします(^^)
投稿日:2017年4月22日 12:55
中谷知生
無題
>オセ氏
技の伝承に関しては、当然ながら職人気質が必要な部分も大いにあると思うねん。
そこは全然否定せえへんで。
技の伝承に関しては、当然ながら職人気質が必要な部分も大いにあると思うねん。
そこは全然否定せえへんで。
投稿日:2017年4月22日 22:23
中谷知生
無題
>トウシャ氏
コメントありがとうございます。
クレド…作ったものの、そこにトップの魂が込められていないので、クソみたいなミーティングになるんですよね。。。
また飲みに行きます。
コメントありがとうございます。
クレド…作ったものの、そこにトップの魂が込められていないので、クソみたいなミーティングになるんですよね。。。
また飲みに行きます。
投稿日:2017年4月22日 22:25
中谷知生
無題
>さとう氏
ありがとう。
たまにはやるように…します。
ありがとう。
たまにはやるように…します。
投稿日:2017年4月22日 22:26
この記事にコメントする
- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
最近の記事一覧
blog
8月 2026年9月 10月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた