T-Support缶バッジかと思いきや…
2017年4月19日 19時23分46秒 (Wed)

南アフリカ・ケープタウンへの往復航空券を購入しました。
6月29日の午後11時45分に関空を発って、9時間ほどのフライトでドバイ国際空港へ。
トランジットが4時間ほどあって、ドバイからケープタウンへ。
このフライトが11時間くらい。
で、6月30日、現地時間の午後4時半、これ、日本時間の30日午後11時半くらい。
やっぱり24時間くらいかかるんだな。
ちなみにHISで購入したんだけど、往復で23万円ちょっとです。
高いのか安いのか…よくわからんな。
あ、昨日の米左師匠の独演会で、オリベッティーから、新作の缶バッジをもらったん。
前回頂いたのも結構ハイセンスだったから、今回も期待してたん。
そしたら…

あ…そっちね。
うん、そっちか。
なるほどね。
いやボキほら、自分の職場ではほら、自分で言うのもなんだけど、スーパースターPTだから。
T-Support缶バッジなら、自信を持って(T-Support好きのスタッフに)ばら撒ける。
あのヘアゴムまでが、冗談交じりで強制的にプレゼントできる限界ギリギリのラインのような気がするんだ。
さすがにこの絵柄のバッジを後輩に配布することは…出来ないなぁ。
(このバッジの出来は素晴らしいんですよ、無論。)

ということで、缶バッジの方は事務長にプレゼントして、ストラップのほうはボキの院内PHSに結んでみた。
事務長はとっても喜んでいた。
ストラップもええ感じです。
自分のピッチに自分の顔写真のストラップ付けるって、どんだけ自分のことが好きなんだ、って話ですけどね。
まぁ好きなんだけど。

あ、これね、昨日ハスイくんの新患さんでジャッジ撮ったん。
すたすた歩ける極極軽度の麻痺のある患者さん。
でも前脛骨筋(緑)を見ると、お休みが無いんだな。

T-Support装着すると、お休みができました。
ひろにき的な表現だと、『ふぇいじっく』なんだよね。
良く見ると、ガストロの活動もたぶん、少し、良くなっている。
そういえば1年以上前、ウメモトくんが下肢装具カンファレンスで発表した症例も、こんな感じでスタスタ歩けるけど、前脛骨筋がお休みしないケースで、T-Supportが筋活動をがらりと変えたよね。
こういう変化をきっちり拾い上げて、患者さんにとってその日もっとも治療的効果の高い歩行動作を提供できるようにならないといけませんね。
あ、たんぽさん、ヤマモト氏、篠氏、今日T-Sステッカーをお送りしました。
ご笑納ください。
ババーラ氏、メールかラインで住所を教えてちょ。
コメント
yamaki
無題
愛仁会の山木と申します。症例ですが非常に面白い変化だと思い、メールさせて頂きました。
GSDなどで非常に上手く歩けているように見えても、筋電を取るとT.A.とgastroが同時収縮している症例が結構います。そういった症例は後に内反が強くならないか心配でたまりません。個人的にgasの活動を増やすことよりも、立脚期のT.A.の働きを消すことのほうが難しい印象です。この変化に対する考察などあれば教えて頂きたいです。
いきなりのメールで失礼いたします。
GSDなどで非常に上手く歩けているように見えても、筋電を取るとT.A.とgastroが同時収縮している症例が結構います。そういった症例は後に内反が強くならないか心配でたまりません。個人的にgasの活動を増やすことよりも、立脚期のT.A.の働きを消すことのほうが難しい印象です。この変化に対する考察などあれば教えて頂きたいです。
いきなりのメールで失礼いたします。
投稿日:2017年4月21日 07:53
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- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
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- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
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- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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