字がでかい。
2017年1月18日 23時59分59秒 (Wed)

いよいよ第1回宝塚リハビリテーション研究会学術集会の尚和会での募集を開始しました。
院内掲示用の出欠表に、宝塚リハビリテーション研究会のハンコ、押してみた。
なんかテンション上がるやん?
あ、学術集会に興味ある方はこちらからどうぞ。
http://takarazukarehakenk.wixsite.com/main
続々と…いや、ぼちぼちと外部からも参加申し込みが集まってきております。
この学術集会のテーマは『サイエンスと臨床の接点』にしたんだけどね。
うん、やっぱりええコトバやわ。
そして、「卒前教育と卒後教育の接点」にもしたいねん。
というわけで、藍野大学に360枚、兵庫医療大学に240枚、宝塚医療大学に100枚、大阪府立大学に25枚、などなど、近隣の養成校でご協力いただけたところに、大量のチラシを発送するのです。
ただチラシを発送するだけならそんなに手間じゃないんだけどね。
学生さんむけに機器展示をする予定になってて。

宝塚リハビリテーション病院で実際に使用している治療機器とかロボットとかを、学生さんに実際に触ってもらおう、って企画。
面白そうやん?
だから、養成校に送るチラシは、2枚1組でホッチキスで綴じて送ることにしたん。

研究会理事のツツミウチ夫妻、シズーカ、ミズタくんに手伝ってもらって、700枚以上のチラシ綴じ作業がサクッと終わりました。
みんな忙しいところ本当にありがとう。
学生さん…来てくれるやろか。

あ、時系列が逆転するけど、夕方、新人発表の予演会。
マツナガさん、こないだの川村義肢での新井先生の講義の内容をしっかり取り込んで、フォントがでかくてめっちゃ見やすかった。
横に座ってたウエノハラ士長もしきりに
「これは斬新やなぁ、わかりやすいなぁ」
ってつぶやいてましたよ。
たとえば何かセミナーとか行ったり、ヒトになにか教えてもらったりして、ああええなぁ、と思っても、それを行動にすぐ移せるヒトとそうでないヒトがいる。
この違いって、なんだろう。
兎に角マツナガさんのスライドにはボキも学ぶべき部分がたくさんあった。
ハスイ君、おつかれさま。
アサイ君。
ボキも忙しいが、新人発表とはいえT-Supportについて語るわけだから。
本番までにちょこっとお手伝いさせて。
もっとわかりやすいスライドにできるはずやわ。
ああ忙しい忙しい。
既に少々心を失いかけているような気がするので、謙虚に、謙虚に行動するよう心がけます。
この記事にコメントする
- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
最近の記事一覧
blog
8月 2026年9月 10月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた