今日は亮介氏の11歳の誕生日。
2017年1月13日 21時12分23秒 (Fri)

朝、兵庫県理学療法士会の月報が届きました。
開いてみると、第29回兵庫県理学療法学術大会の案内が載ってる。
日程が…7月9日!
宝塚リハビリテーション病院主催の理学療法士講習会が7月8日!
しかもその週の前半は南アフリカでの世界学会!
7月3日~9日の1週間は、めちゃめちゃ忙しくなるな。
(まぁ世界学会に関してはリジェクトされる可能性もあるわけだが)
それにしても、兵庫県理学療法学術大会の情報って、いっつも遅いんだよね。
ボキ、基本的に朝出勤したら、日本理学療法士協会と、関西一円の県士会、府士会のホームページはチェックするようにしてるんだけど。
兵庫県理学療法士会のホームページ見ても、まだ去年の学会のことが最新情報として載っている。
でも文句ばっかり言っててもいかんね。
年末に、兵庫県士会がホームページの更新作業を手伝ってくれるひとを募集してたんだ。
うちの若い衆で誰かにやってもらおう。
…って部長が言ってたよ。

午後、モリイちゃんが重度介助の患者さんを代診するということで一緒に。
非麻痺側の筋力低下が著明で、立位保持でもだんだん膝が曲がってくる状態。
で、非麻痺側にT-Supportを装用。
するとあんた、結構変わるんだな、これが。
だってT-Supportは大腿直筋だからね。
何とかして効果検証をしてみよう。
担当のPTさん、研究デザインを考えておいてくださいね。

夕方、宝塚リハビリテーション研究会主催の研修会。
今日はSTツツミウチくんが、嚥下のトレーニングのエビデンスについて。
わかりやすかった。
良かったわぁ。
ツツミウチくんの才能を活かす場所を作らんとなぁ。
研修が終わってから、宝塚リハビリテーション研究会の理事会。
ぎりぎりで理事会の資料を間に合わせました。
話し合ったのは当然、3月10日の学術集会にどうやってたくさんのヒトに集まってもらうか。
…改めて、『セラピストの卒後教育における研究活動の重要性』を前面に打ち出した集会でどれくらいのヒトが集まるのか、どうやってヒトを集めるか、難しいことだと思いながら話をしていました。
今日の〆は、久々にタッツーのブログから。
『大学時報に書きました』って2010年の記事から一部抜粋。
たしかに、「教えたいこと」の輪郭がはっきりしていればいるほど、それを「学びたい」と思う人間の絶対数は減る。
これは不可避である。
本学のような「キリスト教精神に基づいて、リベラルアーツ教育を行う女子大学」は、宗教教育を望まない人々や、競争を勝ち抜いて成功することを願う人や、専門的な知識や技術をすみやかに身につけたい人からは(もちろん男子からも)選択されない。
けれども、だからといって「学びたい」と思う人を増やすために限定条件を解除してゆけば、いずれその学校が何を「教えたい」のかがわからなくなる。
どちらを取るか。
「旗幟を鮮明にする」というのは「選ばれない」というリスクを引き受けることである。
…うーん、でもね、価値のある集会だから、ヒト、集めたいねん。
選ばれたいねん。
急いで帰宅して、亮介氏の誕生日パーピー。

何をしてるか、って?
ナウシカ見てるに決まってるでしょうが!
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
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- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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