今日もいろいろ面白い仕事が山盛りだった。

2017年1月9日 20時21分50秒 (Mon)

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あさいちでコマツさんの新患さんのジャッジ。
どんな状態の患者さんかは筋電図から推察してください。
特に重度の運動麻痺がある患者さんだと、歩行トレーニング開始当初って、セラピスト全介助であってもなかなか前型歩行になりにくいやん?
この、なかなか前型になりにくい=なかなか麻痺側の足関節の底背屈を出しにくい=打ち出の小槌を振りにくい時期を、無くしたいねん。
だって打ち出の小槌って、振れば振るほど幸せカムカムなんだもん。

ボキが今思い描いてるのは、小島よしおのこのネタ的な介助歩行ができないか、ってことなのだ。
いや、ボキ、真剣やで。
これが介助歩行でできたら、もっと早い段階からCPGの賦活ができると思うんだよね。


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午後、兵庫医療大学の日高先生にお越しいただきました。
長崎への出張で、姫路のご自宅に帰られる途中に宝塚によっていただきまして。。。
宝塚リハビリテーション病院は兵庫医療大学の卒業生にたくさん就職してもらってるのです。
写真は日高先生の手土産のお菓子で悪ふざけしている兵庫医療大OBのハスイくん。

話の内容は…無論、3月10日の宝塚リハビリテーション研究会学術集会に、兵庫医療大学の学生さんにたくさん来てもらいたいのです、って相談。
とりあえず1回生から3回生まで、PT学科とOT学科の約240名の学生さんにチラシをお渡しいただくことになりました。
人数を集めることも無論大事ですが、志の高い学生さんに1人でも多く我々の考えていることが伝わればよいな、と思います。

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夕方、新人教育プログラム臨床見学受入施設の申請書を作成して郵送しました。
これ、知ってます?
認定理学療法士が所属する施設に、他施設のセラピストが見学に行ったら、新人教育プログラムのC1-5の単位を取得できる、って制度。
上手く稼働しているのかどうか…ボキ、こんな制度知らんかったし。
職場の若い衆に聞いてもほとんど知られてないし。
情報はこまめにチェックせなあかんな。

というわけで、せっかくボキも認定をとったわけだし、最近は当院の理学療法場面を見てみたい、ってご要望をいただく機会も多いので、それならということでこの制度でよそ様の若手セラピストの見学を受け入れてみようか、ということになったのです。

なんでもやってみたがるボキなのです。
あ、来年度のリハ医学会の抄録もそろろそ仕上げんといかんわぃ。
じゃあの。

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プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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