ジャッジの修理完了。やっぱ川村義肢は仕事が早いわ。
2017年1月5日 20時25分50秒 (Thu)

午後、カジカワくんの患者さんの定期ジャッジ。
もう随分上手く歩けるようになっておられて。
これ、四脚杖での歩行。
緑はいつものガストロ。

T-Supportつけるん。
歩行速度が上がるん。
股関節伸展角度が増大するん。
ガストロの活動量が上がるん。
…うん、もう、ボキの考えてることがそのまんまデータとして表示されるもんね。
今年は、T-Support使用によりガストロの活動量を向上させることができる、って論文を書きあげようと思うんだ。
もう何症例か増やして、改めてデータを整理してみよう。
2階の混沌とした状況も、ようやく終わりが見えてきた。
早く2階の若い衆のお手伝いも再開したいし。
やらなきゃならんことがたくさんあるって、嬉しいことですね。
通勤電車で、改めて青学の原監督のインタビュー記事を読んでたん。
「私が居なくても強くなる組織作りを13年前から4段階に分けてやっていました」
「私の理想は、監督が指示を出さなくても部員それぞれがやるべきことを考えて、実行できるチームです。つまり、指示待ち集団ではなく、考える集団。」
「グラウンドでの定位置は、チームから離れた場所。私はそこからチーム全体の雰囲気を見ています。ハードなトレーニングに耐えられているかどうか、目標達成を焦って追い込み過ぎていないかどうか、キャプテンはチーム全体をうまくまとめているか、4年生がリーダーシップを発揮して統制の取れた雰囲気になっているかどうかなど、選手たちの動きを遠くから眺めています。そして、選手たちが間違った方向へ傾きかけていると感じたときだけ動きます。たとえば、ウォーミングアップをしている部員の姿に緊張感が足りないなと思ったときは、部員の側に近づきます。いつもは遠くで見ている監督が近づくだけで、部員は自分たちの状態を察知します。部員が緊張感のなさに気づけば、私はまた、定位置に戻ります。」
「チーム内に何かが起きて雰囲気が変わると、部員にいつもと違うところが現れます。話している内容だったり、表情や仕草だったり、食堂で座る場所が変わっている場合もあります。その違いは真剣にチームを観察していれば、必ず気づきます。だから私の定位置は、チームから離れた場所になるのです。」
…深いわ。
ボキもこうならないとかんのだろうけれども。
まだまだ現場の個々のセラピストにべったり張り付きたい欲望を抑えられないんだよね。
HAHAHA。
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プロフィール
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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