今日は飲む。今日は飲むんや。
2016年12月26日 20時30分01秒 (Mon)

出勤して…今日最初に何をしたかなぁ。
ごめん、冒頭から、ボキすでにだいぶ酔っぱらってマッスル。
兎に角、いろいろ事務仕事をしてたような気がする。
あ、そうだ、思い出した。
朝一でコマツさんと野球拳したんだったそうだったそうでした異論は認めない。
それから1階に降りて、来年岡山でリハ医学会があるから、そこで発表したい、って部長に相談したら、部長が『私も大原美術館見たいわぁ』って言い出して。
言い出して。
それからいろいろお仕事してて、それから、メール来たん。
メールのタイトルが、
【審査結果連絡】 H29年度理学療法士講習会
やったん。
そう、なんでもかんでもこのブログですぐに公表しちゃうボキが、ここ2か月ずっと伏せてきたことがあって。
それが、来年度、当院主催で理学療法士講習会を開催したい、ってお話。
知ってる?
理学療法士講習会って、何年か前から、理学療法士協会の助成金事業になってて。
だから主催は各都道府県の県士会主催事業になってるん。
だから、理学療法士講習会を開催したいと思ったら、例えばウチの病院だったら、まず兵庫県理学療法士協会に事業計画書を提出して、そこでまず審査を受けて、さらに日本理学療法士協会の審査を受けるという2段階のセレクションを通らないといけないようになってるのだ。
というわけで、10月下旬から、事業計画書を兵庫県士会に提出して、修正して、提出して、修正して…って作業をくり返してきたん。
ボキ、事業計画書なんて書いたことないから。
兵庫県士会の担当であるモシモシカメヨさんに何度も何度も修正のためのアドバイスを頂戴して。
11月下旬に兵庫県士会での審査をパスして、後は日本理学療法士協会の審査結果待ちだったのだ。
それが今日、来たん。
…久しぶりにメールを開封するときにドキがムネムネしたわ。
MAJIDe.
で、上の画像に載せたように、無事、来年度、当院主催で脳卒中の歩行トレーニングに関する理学療法士講習会を開催することができるようになりましたん!
いやぁこれは嬉しい。
嬉しいんだなぁ。

唐突に昔話を始めるけども。
ボキ、ほぼ9年ほど前になるけれども、近森から宝塚リハに転職したん。
あれはボキが理学療法士になって、6年目の春だった。
新しくできた病院で、ボキがそれまで近森でそれなりに培ってきたものをしっかり伝えるんだ、って意気込んで関西に戻ってきたんだけど、現実はそんなに甘くはなくって。
毎年毎年、若い子がいっぱい辞めるん。
まぁあんまり細かいことを書くといろいろ問題があるかもしれないので…細かい話ははしょるけれどもね。
起ち上げたばっかりの回復期病棟で、どうやってこの新卒だらけの若いスタッフに、自分の職場に対する誇り、みたいなものを持たせてあげられるんやろう、ってことをずっと考えてたん。
それからあんなことやこんなことがあって、いろいろなことがあって、そうか、若い子にここに踏みとどまってもらうためには、当たり前だけど、ボキが理学療法士としてのロールモデルになるしかない、ってことが一つの答えやったん。
そのためのめちゃめちゃでかい目標の一つが、理学療法士講習会の開催やった、というわけさ。
そういうことさ。
ああ飲みすぎた。
今日はビリギャルを見ないといけないので、酔い覚ましにフロ入りマッスル。
入りマッスル。
この記事にコメントする
- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
最近の記事一覧
blog
8月 2026年9月 10月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- ブログ
- 0207 神戸西支部さま
- T-Supportに関する学会発表一覧
- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた