助成&助成&助成
2016年12月2日 20時55分36秒 (Fri)

朝から来年度の研究研修活動の予算案をカキカキ&カキカキ。
以前も書いたと思うけど、来年度から、尚和会の学術活動にようやく予算がつくのだ。
その予算の采配をボキが振るうのだ。
というわけで、これまでの発表実績をベースに、PT・OT・ST各々の全国規模、ブロック規模、県士会規模の学会にどの程度参加するかを分配してたんだけど。
大問題があって。
来年度はボキがWCPTで発表するやん?
南アフリカに行くやん?
そのコストが全体の予算を圧迫するわけさ。
格安航空券で調べてみると、往復14万円くらい?
一番安いエチオピア航空を使って、やで。
それに加えて学会参加費が1日のみで310ドル。
これにホテル代を追加すると、やっぱり20万円はかかるンゴ。
残りの予算で、各職種の学会発表と、さらにPTなら石川県で開催される全国研修にも何人か連れてったげたいし、OTなら生活行為向上マネジメントの研修にも病院のお金で参加させたげたいし…
各方面のバランスを考えながら、何とか予算案を仕上げて部長に提出しました。
どうなるかな。
午後、4階でカジカワくん&ハスイくんの患者さんを一緒に診させてもらいました。
どっちもよくなってきててワクワクするなぁ。
やっぱり臨床って楽しいね。
その後、川村から藤本さんが来院。
来年度に向けてT-Supportのセミナーをどうやって展開するかの打ち合わせ。
どうやったらこの革命的な道具と、革命的な介助歩行の方法をみんなに知らしめることができるんでしょうねぇ。
もっともっと、突破力のあるアイデアが必要だ、と、思う。
オリベッティ―、なんか面白いこと考えてくれませんか?
打ち合わせのあと、来年度の研究プランを立てる。
来年度、いろいろやりたいことがいっぱいあるんだけど、その一つに、理学療法士協会の助成金を使った研究をしたい、ってのがあるん。

でね、今ボキが考えてるのは、クリニカルラダーの作成を、ラダー作成のコンサルと契約して作る、ってプラン。
無論、助成金はそのコンサルとの契約料に使うの。
尚和会のように、急性期、回復期、生活期が同一法人にそろってる医療法人で、共通かつ個別性のあるラダーを作るって過程は、協会ものどから手が出るほどやってみたい実験であることは間違いない。
それをきっちり検証して、学術的に議論できるようにして、助成金もらうねん。
なんで助成金か、って。
だって今日、とあるラダーのコンサルに見積もり依頼したら、こんなお返事があったの。
『4日間は直接指導に伺い、あとはメールでラダーの修正や妥当性・
うーん、そりゃまぁそれくらいかかるよなぁ。
助成金でラダー作れるかなぁ。
くにかたんはどう思う?
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プロフィール
- ニックネーム
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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