ある朝トモッキーが病棟にふと足を運んでみると、笹かまぼこがとてつもなく大きなむすび丸に変わっているのに気がついた。
2016年11月29日 21時27分53秒 (Tue)
…と、フランツ・カフカの小説を思い出させるような、コマツさんの衝撃的なイメージチェンジから始まった一日でした。
週末に遠方での学会に参加してると、週明けのお仕事は大変なのだ。
大変なのだけれども。

まずは富山の声の大きいひとたちから頂戴した日本酒の空瓶をデスクに飾るところから始まって。
…あ、その横の熊野三山ってお酒は、近畿学会で無事発表を終えたなつみとおいどんからのお土産。
みなさんありがとうございます。
いやそれでね、話を戻すと、忙しい朝だったんだ。
そんな忙しい朝、ボキが何を最初にしていたかというと、神経理学療法学会で使ったポスターの切れ端をラミネート加工して、しおりを作っていたのでした。

これ、なかなかよいよ。
良いしおりになりそうだ。
まだ素材はたくさんあるので、これ、ほしいヒトは
rigaku@ryouhoushi.net
まで『しおりほしい』ってメールちょうだい。
ただであげるから。
あ、オリベッティーには今度お会いしたときにお渡しします。
また何かT-Supportの販促ノベルティグッズ、作りましょう。

こんなんも作ってみた。
いやこれが何かというと…

マウスパッドになるかな…と思って。
てへ。

お昼休み、本当にひっさしぶりに病棟で落語。
4階で「みかん屋」。
今日はなんだかめちゃめちゃ良い雰囲気で、久しぶりの高座でちょっち緊張してたんだけど、どんどん乗っていけたのでした。
しばらくさぼってて、ボキ、ひょっとしてこのまま落語からフェードアウトしちゃうんじゃないかと思ってたけど、違うね。
ボキ、やっぱり、落語が好きだわ。
そのことが分かって、安心した。
無論、ちゃんとお仕事もしてるんですよ。
午後いち、カジカワくんの患者さんの定期ジャッジ。

やっぱり3人4脚歩行、めっちゃええねん。
ええねん。
そして今日はとっても良い評価ができたのです。

杖歩行でも、3人4脚と似たガストロの波形を出せたのです。
これはとっても大切なことで。
どうめんせんせいじゃないけど、ボキらが究極的にこだわっている『歩行トレーニングの質の向上』も、やっぱり最終的に実生活での歩容に移行できるのが最高やん?
そこがなかなか難しいんやけどね。。。
でもそれができたら、FIM利得を最優先するような風潮を蹴散らすことができるやん?
介助歩行のトランスファーパッケージ、どうめんせんせいに売り込んでみようか。
HAHAHA。
それから部長といろいろ、来年度のことについてお話しまして。
とりあえず来年度、研究費をボキが管理する体制に変えるんだ。
その予算案を至急書き上げなきゃならないのです。
最近は自由度の高すぎる事務書類をゼロから書き上げなきゃならないことが多くて、その影響でなかなか病棟に滞在できないんだけど…まぁ今はええ勉強をさせてもらってると思うようにしています。

そういえばこんな本を買ったんだ。
これ、アマゾンで9円。
研究開発部とはどのような仕事をするのか、ってビジネスマン向けの書籍。
1999年出版の古い本とはいえ、9円やで。
でも、ええこと書いてあった。
冒頭部、一部抜粋。
研究開発者は、有言実行を確実に果たすプロフェッショナルであることが求められています。
研究開発の過程(労働時間)ではなく結果への契約であり、結果に相当する報酬を得るプロとしての研究開発者に変身していかねばなりません。
常に企業と自らを対等な位置関係に考え、自らの存在価値を主張できる準備を怠ってはなりません。
これ、研究開発者だけじゃないよね。
病棟勤務のセラピストだって、こういう気持ちで業務にあたらないとね。
そしてそのために、学術活動がきっとお役に立てるはず。
そう思ってるのです。
先週で秋の学会発表はひとやまこえたけど、次は京都のサテライトカンファレンスに行ってみよう。
どんどん外に出てかないとね。
さて、ぼちぼち宇梶剛士のドラマ見る準備しなきゃ。
じゃあの。
週末に遠方での学会に参加してると、週明けのお仕事は大変なのだ。
大変なのだけれども。

まずは富山の声の大きいひとたちから頂戴した日本酒の空瓶をデスクに飾るところから始まって。
…あ、その横の熊野三山ってお酒は、近畿学会で無事発表を終えたなつみとおいどんからのお土産。
みなさんありがとうございます。
いやそれでね、話を戻すと、忙しい朝だったんだ。
そんな忙しい朝、ボキが何を最初にしていたかというと、神経理学療法学会で使ったポスターの切れ端をラミネート加工して、しおりを作っていたのでした。

これ、なかなかよいよ。
良いしおりになりそうだ。
まだ素材はたくさんあるので、これ、ほしいヒトは
rigaku@ryouhoushi.net
まで『しおりほしい』ってメールちょうだい。
ただであげるから。
あ、オリベッティーには今度お会いしたときにお渡しします。
また何かT-Supportの販促ノベルティグッズ、作りましょう。

こんなんも作ってみた。
いやこれが何かというと…

マウスパッドになるかな…と思って。
てへ。

お昼休み、本当にひっさしぶりに病棟で落語。
4階で「みかん屋」。
今日はなんだかめちゃめちゃ良い雰囲気で、久しぶりの高座でちょっち緊張してたんだけど、どんどん乗っていけたのでした。
しばらくさぼってて、ボキ、ひょっとしてこのまま落語からフェードアウトしちゃうんじゃないかと思ってたけど、違うね。
ボキ、やっぱり、落語が好きだわ。
そのことが分かって、安心した。
無論、ちゃんとお仕事もしてるんですよ。
午後いち、カジカワくんの患者さんの定期ジャッジ。

やっぱり3人4脚歩行、めっちゃええねん。
ええねん。
そして今日はとっても良い評価ができたのです。

杖歩行でも、3人4脚と似たガストロの波形を出せたのです。
これはとっても大切なことで。
どうめんせんせいじゃないけど、ボキらが究極的にこだわっている『歩行トレーニングの質の向上』も、やっぱり最終的に実生活での歩容に移行できるのが最高やん?
そこがなかなか難しいんやけどね。。。
でもそれができたら、FIM利得を最優先するような風潮を蹴散らすことができるやん?
介助歩行のトランスファーパッケージ、どうめんせんせいに売り込んでみようか。
HAHAHA。
それから部長といろいろ、来年度のことについてお話しまして。
とりあえず来年度、研究費をボキが管理する体制に変えるんだ。
その予算案を至急書き上げなきゃならないのです。
最近は自由度の高すぎる事務書類をゼロから書き上げなきゃならないことが多くて、その影響でなかなか病棟に滞在できないんだけど…まぁ今はええ勉強をさせてもらってると思うようにしています。

そういえばこんな本を買ったんだ。
これ、アマゾンで9円。
研究開発部とはどのような仕事をするのか、ってビジネスマン向けの書籍。
1999年出版の古い本とはいえ、9円やで。
でも、ええこと書いてあった。
冒頭部、一部抜粋。
研究開発者は、有言実行を確実に果たすプロフェッショナルであることが求められています。
研究開発の過程(労働時間)ではなく結果への契約であり、結果に相当する報酬を得るプロとしての研究開発者に変身していかねばなりません。
常に企業と自らを対等な位置関係に考え、自らの存在価値を主張できる準備を怠ってはなりません。
これ、研究開発者だけじゃないよね。
病棟勤務のセラピストだって、こういう気持ちで業務にあたらないとね。
そしてそのために、学術活動がきっとお役に立てるはず。
そう思ってるのです。
先週で秋の学会発表はひとやまこえたけど、次は京都のサテライトカンファレンスに行ってみよう。
どんどん外に出てかないとね。
さて、ぼちぼち宇梶剛士のドラマ見る準備しなきゃ。
じゃあの。
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- 1.T-Supportが完成するまでの研究
- 2.T-Support装用時の力学的な変化についての研究
- 3.T-Support装用時の筋電図変化についての研究
- 4.T-Support装用時の歩行因子の変化についての研究
- 5.T-Supportの弾性バンドの伸長に関する研究
- 6.T-Supportによる長下肢装具の膝の固定解除に関する研究
- 7.T-Supportが効果を発揮する条件に関する研究
- 8.T-Supportを装用した走行動作に関する研究
- 9.T-Support使用時にケツにパッドを用いる研究
- 10.T-Supportの継続利用に関する研究
- 11.T-Supportと他の歩行補助機器の効果比較に関する研究
- 12.T-Supportの伸長と聴覚刺激の併用に関する研究
- 13.T-Supportを使って3人4脚したらどんなことが起きるか、って研究
- 14.在宅生活でT-Supportを使ってみた
- 15.T-Supportが整形外科疾患の患者さんの歩行動作に及ぼす影響に関する研
- 16.T-Supportの弾性バンドを3本使ったら何が起こるか?に関する研究
- 17.歩行コンテストという試み
- TSTraining理論
- キャリアラダーについてまとめてみた
- 観察による歩行分析Basic&Advance 2012に行ってきた
- WCPT2017で発表してきた
プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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