モデル不在…
2016年7月20日 20時26分06秒 (Wed)

川村のカワグチさんから、サウンドシステムを使用してる写真が急ぎで必要だ、って言われてね。
専属モデルを探してみたが、どうやらお休みのようだ。
仕方がないので、STの実習生に無理やり装着させたのでした。
サウンドシステムの論文、不足してたデータを拾いなおしたんだ。
やっぱり良く効いている。
股関節伸展動作を電子音でフィードバックする。
本当に画期的なトレーニングになるんだよ。
なかなか面白い短報になるよ。
後は筋電図の処理をどうするか…ってところで、筋電図係のハスイくんに相談しようと思ったけど、時間が足りず、また今度。
やっぱり筋電図の処理、自分でできるようになった方がいいね。
通勤時間にぼちぼち英語の勉強を再開しました。
世界学会まであと1年を切ってるんだよね。
ボキ、50歳以降はT-Suppoprtをリヤカーに載せて、世界中の片麻痺患者さんが上手く歩けるように旅するの。
世界1周するの。
だから、英語、やっぱり勉強しないとね。
…さて、タッツーのお話のなかでボキが一番好きなのは、これなんです。
「交換」の根源的なかたちは「キャッチボール」という遊びのうちに生き残っている。
ひとりが投げる、ひとりがそれを受け取り、投げ返す。
この遊びが「交換」の原型である。
このやりとりは何の価値も生み出していない。
だから、経済合理性を信じる人には、これはエネルギーと時間だけがむなしく消費され、ボールやグローブが少しずつ摩滅する「純然だる無為」に映る。
けれども、私たちは実際には飽きることなくこのボールのやりとりに興じる。
それはここに交換の本質があることを私たちが無意識のうちに知っているからである。
キャッチボールはひとりではできない。
あなたなしでは私はこのゲームを続けることができない。
キャッチボールをしている二人は際限なくそのようなメッセージをやりとりしているのである。
このとき、ボールとともに行き来しているのは、「I cannot live without you 」という言葉なのである。
これが根源的な意味での「贈与」である。
私たちはそのようにして他者の存在を祝福し、同時に自分の存在の保証者に出会う。
「私はここにいてもよいのだ。なぜなら、私の存在を必要としている人が現に目の前にいるからである」という論理形式で交換は人間の人間的尊厳を基礎づける。
ひとりでできることを二人がかりでやる。
それによって「あなたなしでは私のことを完遂できない」というメッセージを相互に贈り合うこと。
それがもっとも純粋な交換のかたちである。
I cannot live without you.
これは私たちが発することのできるもっとも純度の高い愛の言葉である。
…トウシャさん、ボキ、ペペロンチーノお腹いっぱい食べたいんで、よろしくお願いしますね。
HAHAHA.
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Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
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- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
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- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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