中谷美紀のドラマ見ながら、いろいろ考えたばい。
2016年6月17日 23時12分33秒 (Fri)

こんばんは。
北海道物産センター『マックスバリュ』で購入したお酒が伊丹の小西酒造のんやったことに昨日気づいたともっきーです。
ええねん。
あの学会会場横のマックスバリュで買ったお酒だから、北海道みやげなの。
きっと近所のマックスバリュにもおいてるだろうけど、ええねん。
あ、ネットで注文してたお酒、届いたよ。
徒然亭のやつも、夏みかんのやつも、早く飲んでみたいンゴねぇ。
夏みかんのお酒→夏子の酒→和久井映見→アイシャドーでお色気むんむん。
若いもんにはわからんだろなぁ。
夜、酒飲みながらテレビ見てたら、北海道のPTさんから熱いメール。
T-Supportを職場で試していただいた感想&質問。
若いのにしっかり勉強してらっしゃる。
改めて自分のやらなあかんことというか、できることというか、役割について考えたことでしたよ。
タッツーの対談本、「荒天の武学」から、実力はごまかせない、って話。
光岡:武術の世界がすごく自我的になりがちなのは、限られた枠の中であっても、それなりの実力が示せないと成り立たないからです。それがかえってエゴを生むことになります。だからほかの体系やほかの流派との境界線を設けて、「うちの流派はこれ」という専門特許みたいな打ち出し方ができるわけで、そうやって自分の陣地を築ける。
王斎をすばらしいと思うのは、当時の中国武術界で自分の陣地なり山を築いている人たちに向かって、「ともかく持っているものを一度、テーブルの上にみんなで載せてみようよ。そうしたら、もう少し一緒に武の本質に近づけるじゃないか」と言ったからです。そうするとみんな嫌がるわけです。なぜかと言うと直感的には、「オレの築いた山はたいしたことがない」とわかっているからです。
王斎は、この技が通じるのか。この方法や術は実際に使えるのかを検証しましょう、そのことにおいて妥協しなかった。その妥協のなさが継がれているのが韓家に残った意拳だと思います。
内田:ぼくも全部公開する方ですね。知っていることは全部テーブルの上に載せます。今の話と違うのは、「ぼくは弱いけど」ということを公言している点です。でも、ぼくの現在の力量がどの程度であろうと、そんなことは関係ないわけです。弱くても術理はわかる。自分にできないことについて「何ができないのか」「なぜできないのか」をかなり正確に指摘することだってできる。場合によっては「ぼくにできないこと」を人に教えることだってできる。大事なのは、今ぼくが知っていること、できることの遂行的な意味です。それが誰にどのようなものをもたらすことができるのか。それを考量したい。
10月に大阪で開催する勝平センセとのセミナーの内容がほぼ固まりました。
1日目 10:00-16:00
「脳卒中片麻痺者の動作を理解するための基礎バイオメカニクス」:勝平先生
→バイオメカニクスの基礎を理解した上で,片麻痺者の歩き始め,立ち上がり,歩行(多め)について問題点を理解します.
2日目 10:00‐16:00
「脳卒中片麻痺者の動作の問題点へのアプローチの手法」:中谷
実力はごまかせない。
から、要請される仕事に応えられる実力を身につけるしかないンゴねぇ。
HAHAHA.
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プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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