気分がスッキリしない日は…
2016年5月21日 20時55分12秒 (Sat)

やっぱりツライさんの画像を見るに限るね。
しかしこの写真、クロダもタカヤマも塁審も、みんなええ味出してるな。。。
あ、そうそう、10月22・23日に大阪市内で新潟医療福祉大学の勝平先生とコラボでセミナーします。
学会シーズン真っ盛りだけど、来てね。
これでボキ、10月は15・16が義肢装具学会学術集会で北海道、22・23日が大阪でセミナー、27・28・29日あたりがリハケアで茨城。
ついでに30日は自分の住んでる街の文化祭で落語。
楽しみなイベントが山盛りンゴねぇ。
あ、そうそうそう、昨日ご一緒させていただいたイワサワ氏のブログhttp://ameblo.jp/naotoiwasawa/ にね、昨日のいろんなことが書いてあって。
スタッフのみんなは是非読んでね。
一番うれしかったのはね、「宝塚の理学療法は兎に角良く歩く」って感想をいただいたこと。
こんな褒め言葉があるかい?
うれしいねぇ。
うれしいよ。
…じゃぁ今日のタッツー。
『価値観再生道場 本当の大人の作法』って対談本から一部抜粋。
内田:豊かさってお金があることじゃないよね。人とつながっているっていうことでしょう。自分が何かして、それに対していろいろな人からいろいろなかたちのリアクションが返ってくる、そういう関係の中にいるのが豊かさということだと思うんだよ。もっと短く言うと、何かちょっとした気づかいをした時に、「ありがとう」という言葉が返ってくるということだと思う。自分がいることで喜んでいる人がいる。つきるところ、その実感じゃないの、豊かさの実質って。
(中略)
そうすれば、わずかなことによってさざなみが広がるように拡がっていく。そんな関係の中にいると、すごく豊かな気持ちがしてくるはずなんだよね。
名越:そういう意味でも、やっぱり新しい豊かさっていうのは「空間と仲良くする」ことでしょう。司祭なんてあるひとつの実例だと思うんですよ。僕は、司祭って空間を作る人だと思ってるんです。例えば宮司さんが、パン!パン!って手を叩くと、その空間が一瞬でパーッと変わるじゃないですか。僕たちにもそういう役割があるんだ、そういう力があるんだと思えばいいんじゃないかな。
(中略)
空間を作るのは人間で、人間は触媒じゃないですか。なのにもう我が我がとなって、自我が大きくなって、人間がその空間になりかわろうとした。そうじゃなくて、私たち一人一人がその空間を豊かにする触媒になる。そっちに戻ると、その触媒になったとたんに自分が一番豊かなものを感じとれるっていう、そんな構造を今内田先生の話を聞いてて感じたんですね。
私たち人間という触媒には目の前のこの現実を変える力がある。どこにいてもどんなシーンでも、私たちにはちゃんと役割があるのを忘れなければ豊かだし、力を発揮できるという。
内田:どこかにいる時、周りの知らない人たちから「ちょっとつめてこの人座らせてあげてよ」って言ってもらえるとすごくほっとするじゃない。ああ、自分はここにいてもいいんだなって。あの”受け入れられている”感覚が豊かさの本質だと僕は思うけどね。
…さて、飲みながら海街diary見よか。
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プロフィール
- ニックネーム
- 中谷知生
Tomoki Nakatani - 所在地
- 兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
- 職業
- 理学療法士です。
Certificated physical therapist in Neurology
- 自己紹介
- I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.
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