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Saturday, September 30, 2017

運動会(2週連続)

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先週は職場の運動会。
今週はガキどもの運動会でした。
早起きしてから揚げ作らせていただきました。

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山盛り!

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亮介氏は最後の運動会です。
あ、献血もしましたよ。

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めっちゃええ天気。
珍しく日焼け止め、ちゃんと塗りました。

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明日香さんのランニングフォームは相変わらず素晴らしい。
体幹が強いんだよね。
リレーで何人か追い抜きました。

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亮介氏は…まぁ決して遅くはないのだが。
そんなことより雲がキレイ。

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今日はTS祭りTシャツでばっちり決めたのでした。
そして明日は朝5時前に起きて、淡路島の佐野球場へ。
亮介氏のやきう、県大会の応援です。
こちらも日焼け止め必須やな。

来週以降…
10月8・9日は義肢装具学会で東京。
10月14・15日は臨床歩行分析研究会で静岡。
10月20・21日はPT協会の全国研修で金沢。
11月4・5日は神経理学療法学会で東京。
11月12日は近畿学会で滋賀。
11月24・25日はパシフィックさんのセミナーで…初めての東北(たぶん仙台?)。
12月3日はセラピストフォーライフさんのセミナーで東京。

優先順位は簡単につけられるもんじゃないけど…どっちも楽しみたいと思います。

Friday, September 29, 2017

コミュニケーションの質を最大化することが健康のアウトカムの最大化につながる。

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お昼、久しぶりに病棟で落語。
みかん屋…受けたかどうか、はとりあえず置いといて、今日は演ってて楽しかったよ。
なんでだろう。
午前中にええ歩行練習できたから、かも。

ただ、みかん屋って20分ではちょっと長くて、どうしてもバタバタになるんだよね。
もうちょっと台本削って間を大事にしたいところだが。
いずれにせよ今日は楽しく演じることができました。
とりあえずええねん、それで。

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落語終わってからすぐに部長とウエノハラ士長と3人で梅田の第4ビルへ。
当院のホームページとリクルートサイトの内容の変更のために、メディカルアジュールさんと打ち合わせ。
本音を言うとね、午後も病棟で技術指導したかったけど…でも、来て良かった。

リクルートサイトの運営方法とか、内容とか、いろいろ教えて頂いて、情報発信のあり方についてめっちゃ勉強になりました。

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あっと言うまの3時間のミーティングでした。
とりあえず宝塚リハビリテーション病院のインスタ、フェイスブック、ブログを早急に運営開始することになります。
大事なことやね。

こないだの京都のヘルスコミュニケーション学会、あれ、ほんまにめっちゃ勉強になる学会やったん。
もっとたくさん若い衆を連れて行けば良かったと後悔するくらい。
ストックフレーズにしておきたいと思える、ええ言葉がたくさんあった。
例えば電通のカイダさんが言ってた、
『医療とはコミュニケーションの集積である』
って言葉。

ボキ、優秀な医療従事者であるために必要な資質の8割はコミュニケーションスキルにあると思うん。
その点、PTはまだまだ自分の手に対する信仰が強すぎるからね。
アートの部分が基本であることは間違いないとは思うけど。

ということで、このホームページとか、ブログのありかたとか、いろいろブラッシュアップしたいと考えてるところだったので、非常に有意義な会議でした。

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例えばこれ、つい先日のマツナガさんの患者さんのジャッジ。

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3人で。
ようやく効果が目に見えるようになってきたよ。

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昨日撮ったナカさんの患者さんのジャッジ。

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ただT-Supportを装着するだけでよいのですよ。


ボキ、直接診られる患者さんのお役に立ちたいし、一緒に働けるセラピストに、考えて仕事する楽しさと苦しさを味わって欲しいし、でも最終的には世界中の上手く歩けなくてこまってるすべての人に貢献したいねん。
そのためにどんな工夫をすべきか、真剣に考えてマッスル。

…ちょっと風呂敷広げすぎたかな。
とりあえず風呂はいってラピュタ見ようか。
バルス!

Thursday, September 28, 2017

今日もいろいろ成長できたな。。。

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午前、朝イチで2階新人フジイくんの介助歩行の指導をしてから、逆瀬川の自治会の敬老会でボランティア落語。
行ってみたら、まずは自治会の会長さんのマジックショー…
ボキが座った場所は…絶対にマジックを見てはいけない角度ンゴねぇ。
でもなかなかシュールで良かったよ。
自助・互助・共助って、まずはこういうところから始まるんじゃないかな?

ボキは明日の稽古も兼ねて『みかん屋』。
うけたよ。
おいしいお弁当をみなさんと一緒に頂いて、お土産にかりんと饅頭と洗濯ばさみのネコちゃんをいただきました。

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さてここでクイズを1つ。
この写真にはコマツさんと、あと誰が映ってる?
洗濯ばさみネコは関係ないで。

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午後は各フロアを走り回って技術指導。
身体があと2つ欲しいンゴ。

夕方、川村義肢からフジもっさんとオリベッティが来院。
T-Supportの弾性バンドが伸びるタイミングを検証するためのデバイスの設定をしてもらいました。
学術集会でバタバタするまでに、自分の新しい研究も進めないとね。

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オリベッティからもらったチラシ。
アクシブの新しいブランド。
これはなかなかきてるよ。
キャラとかもいかにも女子受けしそうな雰囲気やし。
値段も本家アクシブに比べるとめっちゃ安いし!
フジもっさんと、在宅用のT-Supportのデザインについて少しお話しました。
ぼちぼちなんとかしないとね。
片麻痺患者さんにとって必要なのは、二関節筋やと思うねん。


今日、通勤電車で例の本を読んでて、ええこと書いてあった。
以下一部抜粋。

多様なアイデアや視点が組み合わさる結果、単純な足し算以上の効果が生まれて、斬新で有効な解決策が編み出される。
すべての組み合わせが問題解決に役立つとは限らない。
それでも、多様な考え方が組み合わさることにより、重要なイノベーションへの道が開ける場合もある。
ひとことで言えば、ダイバーシティ(=多様性)はモノカルチャー(=単一文化)を凌駕する。
多様な視点を持つ人々のグループと、同じ視点を持った人ばかりが集まったグループが競い合えば、たちまち前者のグループが後者に大きな差をつける。
(中略)
それを後押しするのは、テクノロジーの進化とグローバル化の進展だ。
人々が互いに結びつき、協力し合い、アイデアや知識を共有するようになる。
この変化は働き方の未来に大きな影響を及ぼす。
孤立したまま競争に血道を上げるのではなく、ほかの人たちと連携し協力しながらイノベーションを成し遂げる必要性が高まるのだ。


…理学療法士はそうなれるんやろか?
いつものタッツーのブログから、例のフレーズ。

芸道において、「指を見るな、月を見よ」ということがよく言われる。
私たちが師から受け継ぐのは、師が実体的に所有する技芸や知見ではない。
そうではなく、私たちの師がその師を仰ぎ見たときの視線の仰角である。
師がその師を星を見上げるほどの高みに仰ぎ見ている限り、仮に私の師と私の間にどれほどの身長差があっても、仰角のぶれは論じるに足りない。
視線の角度は正しく継承され、私はそれを次代に相伝することができる。
そして、その仰角を保持する限り、見上げる先にはつねにシリウスが光っているのである。
(中略)
師は、なにごとか有用な知見を弟子に教えるのではない。
そうではなくて、弟子の「内部」には存在しない知が、「外部」には存在するという知を伝えるのである。
「師」とは何よりもまず「知のありかについての知」を弟子に伝える機能なのである。


…ボキはそういう教育を宝塚リハで実現したいんやけどな。
まだまだやな。

Wednesday, September 27, 2017

あんた、もずく、好きか?

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しばらく日記を非公開にしようと思うのです。
大した理由ではないのですが、こないだからホームページのアクセス解析機能を利用してて、ふと気になったんだけど。
現状このホームページのアクセスって1日900件くらいなの。
そのうち、このブログを目的に来てるヒトがどれくらいの割合なのかを知りたくって。

理由はただそれだけ。

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帰りに駅前のコープさんでこんなの発見。
国循ってこんな商売もするのね。。。

Tuesday, September 26, 2017

ビジネスって何だね?

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じゃあの。

Monday, September 25, 2017

なんだかんだで、運動会、やってよかったと思いました。でもあれはやっぱり仕事だよね。

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今日は病棟でも事務フロアでも、みんな結構運動会の話で盛り上がってました。
これは運動会の参加賞の尚和会50周年記念クッキー。
アンリ・シャルパンティエですよ。

…てかアンリを有り難がるんって、阪神エリアの人間だけやろか?

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お昼休み、3階アサイくんの研究計画についてアドバイスした後、ほぼ10日ぶりにシーソー兄さんのボトルのお掃除。
シソの葉っぱを差し替えて、水苔を入れ替えて。

古いシソの葉っぱを捨てようとしたら…

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すげえ!
茎のとこから根っこが生えてきてる!
シソの生命力にちょっち感動。

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午後イチで3階新人アジカワくんの患者さんのジャッジ。
うちでは珍しいパターンで、大腿骨の骨折後の跛行に対するT-Supportの効果検証。

これ5日前の歩容。
立脚後期の膝伸展位保持がむずいん。
いろいろ手を尽くしたけどなかなか歩容が変わらない、ってことでTS。

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そして今日。

…ずいぶんと立脚後期が延長してきてる!
ガストロもめっちゃ反応してるんちゃう?
まぁ下肢の骨折後の患者さんのガストロの筋活動については慎重な判断が必要かもしれないけどね。

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夕方、最後に2階ヨシダくんの患者さんのジャッジ。
長下肢装具で膝固定。

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固定解除して3人4脚。
TS使ったら膝折れをコントロール出来るようになってきた。
ええ感じちゃうかな?
ええ感じやと…思ってください。

じゃあの。

Sunday, September 24, 2017

認定理学療法士 指定研修。

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認定理学療法士の指定研修でした。
指定研修って、1回受講したら5年間有効なんだよね。
ボキ、脳卒中の認定試験を受けたのが2013年度だったから(てかもう4年も前のことなのか…ついこないだのことのようだ)、ぎりぎりまだ有効なんだけども、やっぱり4年も経ったら内容もそれなりに変更されていると思ったから、改めて受講しました。

リハ病院からはミズタくん、クリーム、4階ヤマモトくん、カジカワくんとサイキくん。
みんなエライな。
会場は御堂筋線の本町の駅から近くのぼろっちい貸ホール。
4年前といっしょ。
ぼろっぼろ。
せまっせま。

…PT協会もなぁ、たっかい会費ふんだくってるんやから、研修会場はもうちょっとええとこ借りてくれよ、と思う。

ちなみにボキ、昔、22歳のころに本町界隈でサラリーマンしてたん。
T真珠って会社の外商部で営業してたん。
まぁ新卒で4月に就職して、いろいろあってその年の12月に辞めたんやけどね。
(この経験があるからボキ、これまで星の数ほど後輩の退職を見届けてきたけど、説得したことは1度もない。だってボキは彼ら以上に速攻でケツ割って、でも今楽しく暮らしてるもん…)

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本町の御霊神社にクリームとヤマモトくんとミズタくんと4人でコンビニで買ったお弁当を持ってってお昼ご飯にしました。
良くこの神社でタバコ吸ってサボってたな。。。

久しぶりに本町をぶらぶらしてたら、わずか8か月の外商マン時代を思い出しました。
思い出したから…ちょっと書斎から古いアルバムを引っ張り出してきて、ちょうど20年前の外商マン時代の写真をアップしようか。








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これ、長崎県の壱岐にある真珠の養殖場で研修中のボキ(22歳)。
髪型がセンター分けやわぁ。
そして毛が多いわ。
でもわざとらしい作り笑顔は変わらんな。
左の男前のヒトは…うーん、めっちゃお世話になった記憶はあるのだが、失礼ながら名前はもう忘れたなぁ。



…まぁ、なんか懐かしくて勢いで載せてみたが、結果的にはだから何なんだ感が半端ないな。


あ、今日の研修の話に戻るけど、半田会長の話がやっぱり面白かった。
リハ医学会と連携して、認定PTの診療報酬をアップさせようと企んでいる、と。
OT協会とST協会はほったらかしている、と。
(でも現状の認定OTのガバガバさと、STさんの組織率の低さを考えると、まずはPTが一点突破して…というのが現実的かな。まぁ認定PTもたいていガバガバで目くそ鼻くそなんやけどね。。。)
具体的には認定PTの診療報酬を10点上げて、認定を持ってないPTの診療報酬を10点下げる、って案を検討中だ、と。

…うーん、どうなんだろうね。
とりあえずボキはもう脳卒中の認定とったから、ダメージを受けない側にすべりこんだような気もするのだが、果たしてそれでいいんでしょうか?
これについては明日もうちょっと考えてみようと思います。
とりあえずガチのマジで認定の有無がセラピストの価値を決めそうな雰囲気も漂ってきたので、来年度あたりまでにチャンスがあるスタッフは早くとっときや!
特にウチで長く勤めたいと思ってるなら…たぶん認定が無いと人事考課がシビアになると思うよ。
別に焦らせるつもりはないんやけどね。
でも制度が変わる前に、チャンスがあるなら焦った方がいいかも。

じゃあの。

Saturday, September 23, 2017

尚和会50周年記念 大運動会!

朝、7時15分に病院集合。
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MSWのミズグチさん、一気に株を上げたな。
終わってからみんなが褒めまくりらくりまくりすてぃだった。
あの状況で、あの挨拶ができるって、すごい。

純粋にお手伝いを楽しめたし、その他にもいろいろ勉強になった運動会でした。
ちなみに来週からは早速50周年記念大忘年会の会議が始まります。。。

Friday, September 22, 2017

ジャッジ3連発、そしてビートたけし。

PTOTSTネットの記事で、
『今後10年で成長する職業トップ10に理学療法士と言語聴覚士』
//www.pt-ot-st.net/index.php/topics/detail/753/3
って記事があっちこっちのSNSでシェアされてますね。
引用元をたどると、ヤフーで紹介されてる
『10年でアナウンサーはいなくなる?「2026年までに成長する/消える職業」ランキング IT、医療関連が独占』
//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000001-zuuonline-bus_all
って記事がソース。
記事では、今後10年で成長する職業トップ10として
10位 言語聴覚士
9位 パーソナル・ファイナンシャル・アドバイザー
8位 市場調査アナリスト
7位 歯科衛生士
6位 医師助手
5位 医療サービス・マネージャー
4位 理学療法士
3位 ナース・プラクティショナー(特定看護師)
2位 コンピューター・システム・アナリスト
1位 アプリ開発者

って紹介されてる。
でもなぁ、これ、アメリカの調査やん?
アメリカのPTと日本のPTじゃぁ社会的背景が違いすぎて、まったく違うお仕事やん?
大事なことは、PTOTSTネットの記事の最後に書いてある、

医療関連職種は成長する職業とされることに安心することなく、時代の流れに柔軟に対応し、テクノロジーを活用できる職種になる必要がある
って部分やと思うな。

セラピストって、勉強すればするほど柔軟じゃなくなってく傾向にあるやん?
自分のテクニックを磨くことと同時に、工学系の勉強をしてないと生き残れないだろね。

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お昼休み、こないだまで実習に来てた晋ちゃんが採用試験に来てました。
ガチガチに緊張してました。

でもこうやって実習生が就職を希望してくれるって嬉しいね。
ボキも長期実習でお世話になった病院に就職したんです。
あのときはなんでわざわざ高知県の病院に就職しようと思ったんだろう。
近森リハが有名な病院だ、ということよりも、実習でお世話になったフタガワさんとか、イデさんとかと一緒に働いてみたい、って気持ちが強かったような気がする。
でも実際に配属されたのは近森病院で、毎日ナカジマさんに怒鳴られる毎日が待っていたわけだが…

おっと近森関係者しかわからないお話はここまでにしておこうか。

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午後、4階でウエダくんの患者さんのジャッジ。
GSDのみ装着したフリーハンド歩行。
水色がガストロです。

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T-Support装着したフリーハンド歩行。
ターミナルスタンスのガストロの活動量が増大。

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さらにウエダくんと実習生フジモトくんの3人4脚。
ちょっとイニシャルコンタクトでの同時収縮が気になるけど…でもガストロは一番鍛えられてるかな?

てかこの画像見ると、ウエダくんとフジモトくんの背中に35億、って書きたくなる衝動を抱くのはボキだけやろか?

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さらに3階アサイくんの患者さんのジャッジ。
普段は長下肢装具で膝を固定して歩いている。
今日はチャレンジとしてロック解除の評価も実施。
後方介助だと、なんとか支持はできるけど、やっぱり股関節伸展が不十分。
あ、ちなみにこの評価では緑がガストロ。

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3人4脚。
ほら、見て、この見事な前型歩行。
ガストロの筋活動。

…やっぱり3人4脚ってすごい。
でもね、3人4脚って、やっぱり人手がかかるから、どれくらいのところからがっつりやるか、って悩むとこなん。

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2階新人フジイくんの患者さん。
長下肢装具だけで後方介助。
水色がガストロ。

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T-Support併用。
ちょっとガストロの筋活動が変わったでしょ?
やっぱり全介助に近い状況でも、併用して股関節屈曲モーメントを補うことには何らかの治療的意義はあると思うねん。

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さらに3人4脚。

…うーん、じゃあどっちがより良いトレーニングやと思う?
悩ましいところやろ?


 
夕方、4階でミズタくんが「情報収集の仕方」って勉強会を開催してくれました。
その一部始終。
めっちゃ勉強になった!

・ミズタくんのツイッターのフォロワーになること。
・グーグルスカラーのアラート機能を使うこと。

…また賢くなってしまうな。


明日は尚和会50周年記念運動会。
明後日は認定理学療法士の指定研修。
どっちも…楽しみましょう。

Thursday, September 21, 2017

朝、院長と話をしてて、ダートフィッシュ欲しい、って言ったら、「必要なら買ったらええやん」って二つ返事。ほんまにええん?

いやダートフィッシュ買ってもらえるんなら、ノルディックウォークの研究くらいなんぼでもしまっせ。

閑話休題。
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北海道に行ってたハスイくんがお土産のワインくれた。
ありがとう。
ビールは辞めたけど、ワインは飲んでるねん。
適量のワインは尿酸値を下げる可能性があるんだって。
しかし適量って何だね?

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改めて通勤時にリンダ・グラットンの『ワーク・シフト』を読んでるん。
どんな本かというと、2050年までに働き方がどう変わるか、ってことを経営組織論の世界的権威がまとめてるん。
この本で著者は、これから世界がコンピュータのデータ処理能力というエネルギーを源として、産業革命に匹敵する変化が起こる、って言ってるの。
で、冒頭部分で、これから起こる32の大きな変化を予測している。
まぁなんというか…内容はね、好き嫌い分かれるところやと思うんやけど、ボキが個人的に思うに、これから確実に理学療法士に影響を及ぼすであろう変化がいくつかあると思うん。

例えば…
・地球上のいたるところで「クラウド」を利用できるようになる
 (最先端のテクノロジーが世界の隅々にまで普及する)
・「ソーシャルな」参加が活発になる
 (ユーザー発のコンテンツが増え、「群衆の知恵」が新しいアプリはケーションを生み出す)
・知識のデジタル化が進む
・「人口知能アシスタント」が普及する
・テクノロジーが人間の労働者に取って代わる
 (工場に始まり、高齢者のケアの現場にいたるまで、あらゆる分野でロボットの利用が拡大する)

これって、これから理学療法士の働き方にめっちゃんこ影響するはず。
それをちょこっと感じた出来事について、の日記。


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午前、キヤノンメディカルって会社の「運動機能測定システムロコモヘルパー」ってマシンのデモンストレーションがあったん。
最近流行りの赤外線センサーを使ってヒトの動きを自動測定する、ってやつ。
再来年に当院が開設予定のデイケアに使えるかどうかの品定め。
ツチヤくんと一緒にね。
最近、学会の機器展示なんかで似たようなのをよく見かけると思うんだけど、改めてこれって面白い機械なん。
例えばTUGって、今、PTがストップウォッチもって測定するやん?
それがこの機械を使うと、誰でも測定できるようになる。
前回のデータと比較して、患者さんをほめたり励ましたりのコメントまで出す。
無論それだけちゃうで。
片脚立位の測定から簡単な歩行分析までやりよる。
それでお値段60万円。

…安いやろ?

まだまだ技術的な課題は多いと思う部分もあったけど、リハビリテーションの現場でこれまで理学療法士が仕事としてきたことの比較的多くの作業がこれから機械化されてゆくのだなぁ、と思いながら見てた。

これまで我々が職人技だと思ってたことが、圧倒的なスピードで機械に取って代わられるな。
あおるつもりはないんやで。
でもそこ(これまでボキたちが理学療法士の専門性やと信じてたことが、やっすい機械に簡単に取って代わられる事実)を認めるところから、自分が理学療法士として生き残るための戦略作りが始まると思うねん。
そこから目をそらしたらあかんで。

じゃぁボキはどんな戦略を持ってるか、って。
興味のある若い衆はいつでも教えてあげるから聞きにおいで。

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午後、岡山のダイヤ工業さんのカドワキさんが新しいおもちゃをたくさん持って遊びに来てくれました。
これについては長くなりそうなのでまた日を改めて。

とりあえずおたるワイン飲むわ。
じゃあの。
 

Wednesday, September 20, 2017

ええところもあるし、わるいところもある。

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山盛り抱えてたお仕事がひと段落ついて、ぼちぼち病棟での滞在時間を増やせそうかと思ってたのだけれども、予定外のラダー作成会議が午後から入って、でもどうしても撮っておきたいジャッジが何件かあって、会議を途中で何度も抜けてはジャッジを撮って、会議に戻って、ジャッジを撮って、という午後でした。

午前、4階マツナガさんの患者さんのジャッジ。
なんか筋電図の調子がもうひとつで、肝心のガストロがきっちり撮れなかった。。。
でもなかなか有意義な評価ができました。
これがマツナガさんの介助歩行。

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そしてモリイちゃんの介助歩行。
常々言ってるんだけど、患者さんの立脚後期で股関節伸展をきれいに出したいなら、介助者も立脚後期にシンクロして股関節伸展してないとあかんと思うねん。
そういう意味で、改めてマツナガさんの介助歩行時の姿勢を見ると、まだまだ改善の余地があると思う。
多分歩行時の足圧を計れば違いがよくわかるんじゃないかな?

あ、そうや、今度当院で歩行時の足圧測定用モニタ、PiTを購入するん。
これで介助歩行の質の評価がまた上がるンゴ。
こんな中途半端な時期に、あんな高額のマシンを買ってもらえるとは思わなんだ。
感謝感謝。

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夕方、4階ヤマモトくんの患者さんのジャッジ。
重度の右片麻痺だけど、本当にきれいな前型歩行ができるようになってきました。
紫色がガストロの筋電図なんだけど、きっちりターミナルスタンスにかけてピークを作れてると思います。

…というわけで、会議は結局午後7時過ぎまで続き、なかなか病棟には上がれずじまいでした。

じゃあの。

Tuesday, September 19, 2017

強制か、自主性か。

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今日の産経の夕刊。

阪神の二軍監督の掛布が実質クビになるんだよね。
厳しいトレーニングを強制させたいヤニキと、自主性を重んじる掛布の理念の違いが根っこにあるらしい。
ちょっと前からネットニュースでは噂されてたけど、一般紙の記事になるんやから、どうやらホンマなんやろね。

これ、後輩の教育を考えるときも悩むん。
ボキの教育は完全に掛布流やからな。

どっちがええんか、は、正直よくわからんね。
てかパイセン、変わってなさすぎィ!
 

Monday, September 18, 2017

今さらですが、ツイッター始めました。

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連休明け、気になるのはシーソー兄さんの様子。
もりもりシソを食べて成長しております。

出勤して、とりあえず涙目で、今日締め切りの理学療法診療ガイドラインのクリニカルクエスチョンシートを作成してたん。
今日が提出期限。
昨日の晩は…ほぼ寝られなかった。
久しぶりに実習生気分の夜だった。
一生懸命やったつもりだけど、作業は進まなかった。
謙遜とか、自虐風自慢とかじゃなくって、本当にね、ボキだけ、ガイドライン作成班員のなかでとびぬけて知識がないねん。
MAJIDE。
周りの人たちの知識量とか作業の速さを見てると、ただ泣きたくなるの。
中山美穂なの。

で、涙目で朝からCQシートを作ってたら、今日お休みのはずのウエノハラ士長が出勤。
現在尚和会療法部で作成中の、新人用キャリアラダーの作業を進めるため、らしい。

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こないだの会議でとりあえず作成したキャリアラダー案を、技術・技能研究所の森先生ってヒトに提出したん。
ボキとウエノハラ士長が、添削指導の特典付きのキャリアラダー作成セミナーに参加したから、それで。
で、却って来たラダー案…ほぼすべての項目が要修正になったん。
難しいんやで。
例えば、『診療ガイドラインの意義を知っている』って項目に対しては、
『何のために、どの程度知っていれば良いのですか?』
『助言のもと、新人発表などの事例をまとめることができる』って項目に対しては、
『まとめるとは何ですか、良いまとめとはどのようなものですか?』
『文献・論文の検索方法を知っている』って項目に対しては、
『具体的に例示してください。何のために、どの程度ですか?』

…これは大変やわ。
すっと答えられへんもん。
すっと答えられへんようなことを、新人セラピストの到達目標にしようとしたらあかんねやろな。
若い衆にとって、診療ガイドラインの意義を知るって、いったい何の目的があるんやろ。
どれくらい知ってもらったらええんやろ。
てかそもそもボキだって実は意義を良くわかってないし。
良くまとまった新人発表って、どんな内容のこと指すんやろ。
何のために文献や論文を検索するんやろ。
具体的に考えようとすればするほど、結局はセラピストが何のために勉強するのか。
セラピストにとって…というか、一人の人間として、成長するってことはどういうことなのか。
てかヒトって成長しなければならないのか。
そんなことを職場の若い衆は上司からやいやい言われなあかんのか。
そもそも管理職だって、そんなこと言う資格があるのか。
突き詰めると、何のためにヒトは働くのか、って部分の認識を共有できないと、教育なんてできないし、語れない。


何度も何度も引用してきたタッツーの『人間はどうして労働するのか』ってブログ記事。

どういう行為が「働く」ことであり、どういう行為がそうでないのかは、働き始める前にはわからない。
働いて何かを創り出した後に、それを「欲望する」他者が登場してきてはじめてそれは労働であったことが遡及的にわかるのである。
そういうふうに労働は時間の順逆が狂ったかたちで構造化されている。
「穴を掘って、それをまた埋める」という作業の繰り返しそのものは労働ではない。
いかなる価値も創り出していないからである。
ドストエフスキーは、人間はそのような作業の無意味さに耐えられぬであろうと書いた。
だが、もし、その作業の従事者たちが、穴の掘り方や土の運び方について工程を工夫し、システム改善について議論することが許されていた場合、私が試みるささやかな工夫に驚いたり、感心したりする他者の顔を私が想像できたなら、それは限りなく労働に近づいていると言うことができるだろう。

(中略)
貨幣そのものは富ではない。ただの貝殻であり、金属片であり、紙切れであり、電磁パルスである。
幼児でも参加できるなら、その経済活動は人類学的な意味ではもう「経済活動」ではない。
労働の目的は「人間の人間性を基礎づけること」である。
端的に言えば「大人になること」である。
より具体的に言えば「適切なしかたで贈与が行える人間になること」である。
私たちの時代において「働くとはどういうことですか?」という問いが繰り返し口にされるのは、「贈与できるものになる」ことが人間の本質であるということを誰も言わなくなったからである。



あ、なぜボキがいまさらツイッターを始めたかというお話しは、長くなるのでまた明日。
とりあえずワイン飲みながらコード・ブルーの最終回見ます。
まさか本当の最終回はHuluで…なんてこと、ないよね?

Sunday, September 17, 2017

学会2日目、また新しい目標ができた。

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日本ヘルスコミュニケーション学会2日目。
とりあえずヤマモトくんと2人で京大正門を見に来ました。
京大で研修って何度かあったけど、こっちまで来ることってなかなか無いやん?

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そしてついでに吉田神社へ。
万城目学の鴨川ホルモー、読んだことある?
いっぺん行ってみたかったん。

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たまたま、結婚式してた!
神前式って良いよね。
そういえば今日はチョウソカベさんも結婚式やったな。
お天気持って良かったね。

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2日目もすごく学びの多い学会でした。
メディカルノートの社長さんの話、良かったわ。
DtoDに加えて、DtoPもしっかり発信していこう。

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最後に中山健夫先生と記念写真。
来年、第10回はこの時期に福岡で開催だそうです。
発表しようと思います。

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帰りに河原町でシャレオツなコロッケ屋さんにやって来ました。
なんでコロッケかって、もう分かるよね?

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大将自らコロッケを体現している?

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プレーン、バジル、ブルーチーズ、スモークサーモン、奈良漬とレモンピール、タコのガリシア風。
今からいただきます。


あ、ちなみにこないだ尿酸値が引っかかってから、ビール辞めたん。
明日締めきりの仕事が二本残ってます。
理学療法ガイドラインのCQシート修正と臨床歩行分析研究会定例会の抄録です。
コロッケ食べてから、泣きながらやります。

Saturday, September 16, 2017

学会初日、視野がひろがったわ。MAJIDE.

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雨のなか、4階ヤマモトくんと一緒に京大医学部に行ってきました。
第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会。

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こんなにセラピストの比率が低い学会に来たのは初めてかも。

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つくる→つたえる→つかってもらう。
理解する→行動する→結果を出す。

『コミュニケーションというアプローチを通して健康という結果を最大化する』
『生老病死に向き合う時、人間を支え、力づけられるような情報・コミュニケーションとは何か?』
『有益な情報であったとしても、情報のすべての評価は受け手が決める。受け手の行動が変わらないのは伝える側の責任』
『自分の提案を受け入れてもらうためにコミュニケーションの方法をどうデザインするか?』



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ええ学会やわ。

Friday, September 15, 2017

マクロレベルとメゾレベル。

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パシフィックニュースでの連載記事、第3回目がアップされました!
今回、初めてウェブに公開する動画を2本載せてます。
//www.p-supply.co.jp/pnews/detail/397
介助歩行時にT-Supportを装用することで歩容がどんな変化するか、3階アサイくんの介助歩行動画です。
面白いよ。
見てね。

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午後は有休を頂いて、御殿山でボランティア落語。
6月が世界学会直前の日程だったので1回スキップした影響で、3月以来となったようで。
…この半年間、あんなことやこんなこと、いろいろあったな。

ネタは『リハビリ八景患者戯』と『犬の目』の2本。
いつもはネタが終わったらコーヒーだけよばれて帰るんやけどね。
今日は脳卒中のネタをしたもんやから、ネタの後のトークが盛り上がって。
そもそもこの御殿山の落語会って、ケアヴィラ伊丹に異動になったザキヤマくんがリハ病院時代に担当してたAさんの紹介がきっかけなのね。
この写真でいうと中段右端で右肩だけ映ってるけど。
Aさん含めて、既往に脳卒中のある利用者さんが2名おられて、再発のリスクとか、食生活とか、いろいろお話をさせていただきました。

改めて自分が脳卒中のことを知らないことがよくわかったわ。

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明日明後日は4階ヤマモトくんと一緒に京大で開催される日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会を聴講します。
中山健夫先生のお話を伺うのは初めてなのでワクテカです。
中山先生って、超絶アタマが良いと思うねん。
だってどの文章を読んでも、めっちゃわかりやすいんやもん。

『日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会に向けて』ってネットの記事//medicalnote.jp/contents/170821-005-EAに、面白いことが書いてある。
以下一部抜粋。
 

ヘルスコミュニケーションというと、通常は医療者と患者さんとの対人コミュニケーションをイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、ヘルスコミュニケーションにはそれだけではなく、3つの観点があります。

それはマクロ(Macro)・ミクロ(Micro)・メゾ(Meso)という考え方です。

まず、マクロは社会レベルのコミュニケーションを指していて、そこにはマスメディアやインターネットの情報発信などが含まれます。
また、専門家が政府や自治体に政策提案を行うことなどもマクロレベルのコミュニケーションといえるでしょう。

ミクロは対人同士のコミュニケーションで、お互いの顔が見えるコミュニケーションのことを指します。

メゾは地域、組織レベルのコミュニケーションです。コミュニケーションの例としては、医療機関と地域住民とのかかわりが挙げられ、マクロとミクロの中間的な立場のコミュニケーションといえます。

ヘルスコミュニケーションを考えるうえで大切なことはメゾレベル、つまり医療機関と地域住民とのコミュニケーションのかかわりです。

通常は、病気になってからはじめて病院に行き、医療従事者とコミュニケーションをとります。
しかし、病気になって混乱している状態の患者さんに、複雑な医療制度や治療内容の説明をしても、的確に伝えることは困難ですし、円滑なコミュニケーションを図ることも難しいでしょう。
ですから、地域住民と医療機関のメゾレベルのコミュニケーションを円滑に行うためには、病気になった後ではなく、病気になる前が大切であると考えます。


ボキの今日の活動でいうと、パシフィックニュースがマクロレベル。
御殿山落語がメゾレベル。
以前もちょっと違う表現で言ったかもしれないけど、50歳になったらボキ、徐々に落語のスキルを使ってメゾレベルの活動にシフトするから。
そのために…落語のスキルアップをさぼっちゃいけないんだけどね。
難しいわ。
だってPT向けに価値のある情報発信する、ってことも片手間でできることじゃないからね。

2日間、しっかり勉強してきます。


Thursday, September 14, 2017

打ち出の小槌紛失騒動。

今週は2017年度上半期の最後の山場やねん。
理学療法診療ガイドライン脳卒中班のCQシート作成期限と、パシフィックサプライさんのサイトで書かせてもらってる連載記事の原稿の締め切りと、臨床歩行分析研究会定例会の抄録の締め切り…
この3つを乗り越えたら、日常が戻ってくるはず。

というわけで、今日も職場でキーホルダーを取り出して、USBメモリを使おうと思ったら。。。

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あっ!
純金製の打ち出の小槌が無い!
てか打ち出の小槌のケースの蓋が外れてる…



これはえらいことですよ。
純金製の打ち出の小槌、確か5万円以上したんだから。
セミナーで、『ガストロは片麻痺患者の打ち出の小槌』ってリハビリ川柳を披露したあと、みんなに触ってもらうのが楽しいのに!


さすがにもう一回買えないっす。。。


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血相変えてカバンの中を探したら、あった…
そやけど気をつけなあかんわ。
あのカプセルの蓋、外れるんやな。
でも接着剤で固定してしもたら、セミナー参加者に触ってもらえなくなるしなぁ。
悩むわ。

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というわけで、今日もあっちこっちの病棟で片麻痺患者さんの打ち出の小槌を鍛えるお手伝いをさせてもろたわけだが。

午前、2階新人フジイくん。
左の写真、ちょっとソリマチやな。
T-Support装着するだけで、ちょっとソリマティックさが減少するでしょ?
そしてガストロがしっかり鍛えられてる。

よい評価ができました。

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午後、2階新人ヨシダくん。
一人での後方介助も随分よくなってきてるんだけど、やっぱり3人4脚ってすごい。
打ち出の小槌が反応しまくり、ラクリマクリスティ。
こうやって毎日こつこつ打ち出の小槌を鍛え続けたら、きっと患者さんがスタスタ歩けるようになる、と思う。


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PT協会から請求書がいっぱい届きました。
10月、金沢での全国研修。
11月、首都大学東京でのSIGs。
同じく11月、滋賀での近畿学会。
ぜんぶたのしみやな。

あ、そうそう、来年1月、大阪での第10回神経理学療法学会サテライトカンファレンスの申し込みも始まったね。
みんな行くやろ?
すぐにいっぱいになりそうやから、早めに申し込んどきや。

Wednesday, September 13, 2017

2017年、初めて酒を飲まずに寝ます。

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沖縄旅行から帰ってきたモリイちゃんがお土産くれた。
一瞬、マムシゲンドリンク的な精力剤かとおもたわ。

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泡盛でした。
ありがとう。



あ、今日は今年初めて酒飲まずに寝ます。
特に深い意味はないのだけれど、こないだの健康診断で尿酸値が引っかかってね。
ビール控えようと思うねん。

てか今年1日も肝臓休ませてないって、流石によろしくないな。
おやすみ。

Tuesday, September 12, 2017

異文化コミュニケ-ション13周年。

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かみさんの誕生日かつ、入籍から13周年の記念日でした。
仕事をチンで終わらせて、職場の前にある花屋さんで花束を作って、売布神社の駅まで歩いて帰ってたら、めふサイクルのおっちゃんが花束を抱えてるボキを見つけて、両手を突き出してきて、
『ありがとう、ちょうだい!』
って言ってきた。
売布サイクルの大将、さすがやと言わざるをえない。

あ、映り込んでいるワインは豊中平成のアライ先生から以前いただいたワインセットの最後の1本です。
おいしくいただきました。
 
とりあえず、今日誕生日をむかえたかみさんにこの歌を贈ろう。



あ、昨日のボキの記事について言葉足らずなところがあったようなので補足しておきましょうか。
まずは昨日の勉強会がどんなものだったかをおさらいしておきます。

・内容は、デイサービスあるいは訪問リハに従事しているセラピストが、生活期のトレーニング場面において筋電図あるいは治療用装具を用いてアプローチした場合の効果あるいはその意義、についての発表でした。
・司会は川村義肢所属のケアマネさん、発表者は訪問リハステーションとデイサービスに勤務しているPT氏でした。
・聴講していたのは回復期、生活期に従事しているセラピスト15名くらい?と、川村およびパシフィックのPOさんたち。
・発表が終わってから、ケアマネ氏の司会のもと、下肢装具というキーワードを通して回復期と生活期のセラピスト同士が連携を深めるにはどうすべきか、ってディスカッションをしたん。

まぁざっとした内容はこんな感じ。
で、そのディスカッションが、患者さんにより良い装具療法を提供するために回復期と生活期のセラピスト同士でどう連携すべきか、という観点からとても勉強になった、良いディスカッションができたと思った、より良い連携に向けたディスカッションとはこうあるべきだ、とボキは思った、ということやねん。

なぜ良いディスカッションができた(とボキが思った)かというと、(ここからはボキの私見だけど)おそらくディスカッションに参加したセラピストの多くが、『下肢装具療法を通して片麻痺患者さんにより良い生活を送ってもらうためにセラピストには何ができるのか』という点で、ベースになる思考を共有できてたからじゃないかと思うんだな。
もっと具体的に言うと、
『やっぱり患者さんのトレーニングを進める上で、回復期とか生活期とか関係なく(いや関係ないわけじゃない、時間的制約は生活期のセラピストの方が確実にあるけれども、でもだからこそ余計にきっちり評価することが重要だ、という意味で)機器を用いた客観的評価って大事だよな』
って考えが共有できてたから、より密度の濃いディスカッションができたんじゃないかな。
だから、発表したPTさんからは、実際に限られた時間でどうやったらゲイトジャジを用いた客観的評価を実施できるか、って問題点が上がってきたし、回復期のセラピストを主に指導しているボキからは、もっと回復期のセラピストが積極的にゲイトジャッジなどの評価機器を使って、歩行の客観的評価というものが患者さん自身にどのようなメリットがあるかということをしっかり伝えておけば、生活期のセラピストが利用者さんに『評価=治療』ってことを伝えやすくなるんじゃないか、とか。
そういったディスカッションができたと思うねん。

この図、めっちゃわかりやすいと思うんやけど。
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異なる世界観・文化を持つ専門職間のコミュニケーションのポイントは、互いの思考の『根拠』となる部分を共有できてるかどうか。
思考の根拠の部分が共有できてたら、今は異なる行動をとっていたとしても、理解しあえる。
思考の根拠の部分が共有できてなかったら、今は同じような行動をとっていても、いずれ行き違いが起きる可能性がある。
異文化コミュニケーション(例えば夫婦という関係だって異文化コミュニケーションだよね)を進める上で大切にするべきことは、相手がどんな思考の枠組みでものを考えているか、を認識すること。
それを認識してからディスカッションしないと、たぶん、建設的なお話しになりにくい。
…ってことが書いてある。
詳細は↓
//www.medical-comm.jp/column/talking-communication-design/254/2


で、話が昨日の勉強会に戻るけど。
とある聴講者が言ってたん。
『私の医療圏域では、特定の病院からの患者さんはみなさんそもそも下肢装具を一切使っていただけないのでいろいろ難しいところがある』
って。
ここで大事なことは、装具を使うことが良いとか悪いとか、そのことについての議論じゃなくって。
じゃあもし昨日のその場に、その特定の病院のセラピストさんが来てて、その場でどれくらい学びを得られただろうか、って思うんだ。
『装具は全く必要ない』って思考の根拠を持ったセラピストと、『装具は使ったほうがいい』って思考の根拠を持ったセラピストがとりあえず顔を合わせて、そこで有意義なディスカッションを行うには相当用意周到でないとあかんと思うねん。
異なる思考回路を持った者同士が会話を通して相互理解を深めるには、ただ顔を合わせる、ってことが最善の解決策ではない、ってことはイメージできるでしょ?
じゃあこれが多職種連携になったらどうだろう?
地域包括に向けた多職種連携、あるいは地域連携、という考えは当然大切だし、そのために互いに理解し合うよう努めることがめっちゃ大事なんだろうけど、同じ職種であるPT同士でさえ、脳卒中の患者さんの治療について共通のアルゴリズムを持ってない。
同じ病院でさえセラピストごとに治療方法がばらばらだったりする。
そんな根拠の薄い思考をしてる理学療法士が地域に出て、異なる資格で飯を食ってるヒトたちと相互理解を深めることって可能なの?
例えばボキがとあるケアマネさんとじっくり話し込んで、装具療法の意義についてある程度理解してもらったとして、そのケアマネさんが次に担当する患者さんの担当PTが、ぜったいに装具を使わない主義のセラピストだったら、そのケアマネは何をどう理解するんだろう?
他職種は理学療法士という資格をどう評価するんだろう?
そうならないようにするにはどないしたらええんやろ、どんな研修をするべきなんやろ、ってことを考えてたん。

とりあえず顔を合わせることもひとつのきっかけだとは思うのだ。
(自分が考えてることが他職種にいかに伝わりにくいか、あるいは他職種が大切にしてることを自分が理解することがいかに難しいか、ってことを知る最初のきっかけとしてはとても大切だと思う)
でもそれは初めの一歩やろ?
その更に一歩先に進むために、どんな準備をしてる?
わかってほしいことがある、けど聞いてくれない。
それは半分は伝える側の責任でもあるとボキは思う。
逆の立場から、回復期のセラピストを指導する立場からは、回復期を担当する若い理学療法士に、治療者としてのアイデンティティを確立させないといけないと思う。
そんなPTでないと、他職種と本当に理解し合えないんじゃないだろうか。

東郷平八郎は『国際人たるには、まず日本人たれ』って言った。
じゃあ本当に他職種と連携するには、まず一人前の理学療法士にならないといけないんじゃないか。
そのために(多職種で連携するために)まず何から手をつけたらええやろか、そんなことを考えた、というお話し。

まぁ、まとまってないけど、そういうことさ。

Monday, September 11, 2017

朝、出勤したら、部長がボキの顔を見るなり…

『ナカタニくん、そんなに顔でかかったっけ?』
って言うわけ。

そう、ボキ、日曜日に散髪したん。
もうここで何度も書いてるから、ブログの読者は知ってると思うけど、ボキ、3年前、悪性腫瘍の手術をする直前に、ふと思い立って売布神社駅前の美容院で散髪したん。
それがお金を払って髪をカットした最後。
それ以来3年以上、ボキは常にバリカンでセルフカットをしている。
その理由は、いつ再発して抗がん剤治療してつるつるになってもショックを受けないように…って当初はそう思ってた。
まぁそんな気持ちで適当に自分でバリカンを当てるから、当然大失敗の繰り返しである。
そんなことを3年も繰り返していると、何が成功で何が失敗かわからなくなるん。
とりあえずなんか生えてりゃええかな、って感じになるん。

『それなりに責任のある立場なんだから、ちゃんと髪を整えたら?』
…って言うわけ。
ええやんか。
ちょっとくらいマダラでも。
てか顔がでかいのはもともとやし。


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午後、またしてもキャリアラダー作成会議。
午後3時から始めて、多分6時過ぎまでやったでしょう。
ボキは外部で勉強会があったので5時過ぎに退散しました。

…でも毎回言うけど、ええのんができつつあるで。
みんな楽しみにしときや。
尚和会オリジナルのラダーを作成中やからな。


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午後6時半に大東の川村義肢本社へ。
あのTS祭からもう1週間以上経つのか。
早いな。

今日は四条畷のデイサービスと訪問リハの事業所のセラピストさんたちが、デイと訪問リハで長下肢装具とゲイトジャッジを使ってみた、っていう報告を聞ける、ってことでやってきたのだ。
これはきっとツチヤくんにとっても勉強になるだろう、と思って一緒に行くはずだったが、残念ながらツチヤくんは朝から熱発があり、早退。
…まぁツチヤくんも疲れが出るころやわな。

というわけでボキ一人で病院のワゴンRで川村義肢へ。

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結論から言うと、めっちゃええ勉強会やった。
こんなことならうちの若い衆ももっとたくさん連れて来ればよかった。
何が良かったか、って。
地域包括とかいうキーワードが幅をきかせて、急性期、回復期、生活期のセラピスト同士がもっと連携せなあかん、ってこのごろそんな話が多いやん?
けど、ただ顔だけつないだってそんなもの大して意味が無い、ってこと。
セラピスト同士が何のために連携するか、っていうと、転院とか退院で治療者が変更しても、きっちりと根拠のある、患者さんの役に立てる、そういう治療行為をシームレスに提供するためやん?
だとしたら、例えば下肢装具を使ってる患者さんを担当するのであれば、急性期、回復期、生活期、それぞれを担当する理学療法士が、装具を何のために使うのか、ヒトがあるくという動作はどのような仕組みによって為されるのか、そのために装具を用いた歩行動作はどうあるべきか…そのあたりの認識を共有して、そして技術も共有していてこそ、初めて連携が成り立つ。

…っていうことが、今日の勉強会でよくわかった。

ちなみに今日発表された事業所のみなさんは、どうやらもともと吉尾っちの病院に勤めていたようだ。
道理で治療場面の介助歩行を見ていると、めっちゃ上手やった。
こういうスキルを持ったセラピストさんが生活期で待っていてくれると、めっちゃ安心やと思いました。



あ、気づいたヒトもいるかもしれないが、ボキのとなりには奈良リハのザイゼンくん。
職場の仲間3人引き連れてこの勉強会に参加してました。
勉強会の内容も良かったし、ザイゼンくんが新しい職場で周りのセラピストをどんどん巻き込んで面白い環境を作っていってるようで、ボキはとってもうれしい。

同じ志を持つ、ってことと、ずっと同じ場所で働き続ける、ってことは必ずしもイコールではない、ってことを改めて実感。
そんな1日。
 

Sunday, September 10, 2017

自分の努力が足りないのだけれども

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ガイドライン作成班のお仕事をしてたら、ただ泣きたくなるの。
中山美穂なの。

とりあえずこれ以上いろんなひとに迷惑かけないようにスカイプの使い方をマスターしなきゃ。。。
しかしガイドラインの作業、期限の15日までに終わる気がまったくせんわ。
気分転換にハヤタのサヨナラヒットでも見よか、とyoutube開いたら、おすすめ動画に高山さんと大沢くんが!
 
ぷいぷいにでてたのか。。。

Saturday, September 09, 2017

最近失敗してばっかりやねん。。。

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たぶん、いや確実に緊張感が足りないんだよね。
全然ダメな1日だった。
ここには書いてないけど、最近やらかしてばっかりやねん。


42歳にして初めてのグリーン車。
嬉しさも中くらいなり。
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今から食べるサラダのドレッシングを見て、職場のデスクの事を考える。

帰るわ。

Friday, September 08, 2017

とりあえず、セトウツミ。

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来た!

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来た!

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トランクソリューション来た!
記念すべき最初の装着者はやっぱりモリイちゃんしかいないでしょうが!

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今日はアサイくんに貸してもらった『セトウツミ』見ながら飲むわ。
池松壮亮って男前やな。

Thursday, September 07, 2017

Skypeってムズイよねちんこ。

あ、今日は訳あって文末に必ず『ちんこ』をつける、いわゆるちんこ文体てブログを書きますちんこ。
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午後イチ、オリベッティ来院ちんこ。
3時半くらいまで、あんなことやこんなことについてちんこ。

そうだ、TS祭りのアンケートをもらったんちんこ。
ヒトの感想って面白いよねぇちんこ。
上の画像は参加のきっかけちんこ。
ほら、講師ブログが11.3%だってちんこ。
うれしいやんちんこ?

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これ、こないだのワークシフトの高木先生のセミナーの資料の一部ちんこ。
これからのセルフマーケティングのキーワードは自分自身のメディア化にある、ってちんこ。
まぁなかなかできることじゃないけどねちんこ。
でも確かに大事なことだと思いましたちんこ。

オリベッティはいつも面白い情報を持ってきてくれるのだちんこ。
来週月曜にも面白そうな勉強会を紹介してもらいましたちんこ。
ツチヤ君と一緒に行ってきますちんこ。




あ、夕方4階にちょっとした用事があって病棟に上がったら、クリームシチューヒガくんがしゅぱぱぱぱって走ってボキに近づいてきて、
『沖縄のお土産です!』
ってちんこ。

…もう、みんなそんな気ぃつかわんといてやちんこ。
って、袋の中を覗いてみたらちんこ。。。


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ちんこすこうちんこ(←これもう何だか訳わかんねぇな)

形はかわいいちんこ型ちんこ。

ちんことわざカルタ入りちんこ。






…。







『あ、これだけじゃあれだと思って、ちゃんとしたお土産も買ってきてます!』
っていうからちんこ。
開けてみたらちんこ。

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うーん、クリームよ、君のなかでの『ちゃんとしたお土産』って概念は何だねちんこ?



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あとな、ヒトにお土産渡すときは、一緒にレシートを入れたらあかんでちんこ。
あとな、756円に対して10011円払ってお釣りが9255円って…そんなに1円玉もらいたくなかったんかちんこ。
そうなのかちんこ。












ちんこ。

Wednesday, September 06, 2017

Accept after minor revision!

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いやぁ今日は二日酔いで大変やった。
お昼すぎてからようやくちょっと楽になったンゴ。

午後、2階でナカさんの患者さんのジャッジ。
左フリーハンド歩行、右T-Support装着。
歩行速度上がる、ストライド伸びる、ガストロが賦活される。
一番ええ感じの効果やねん。
T-Support・立脚後期のブレーキング理論を速く完成させなきゃね。

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午後3時半から、尚和会のキャリアラダー作成会議。
左手前から、イケダフクダ副主任、オガヤ主任、ウエノハラ士長、右列奥からソガワ主任、フナサキ室長、オオツカ主任、キタヤマ主任、コミナミ室長代理。
休憩無しで2時間半作業して、予定の半分までしか進まなかった。
また来週、多分3時間かけて作業します。
でもだんだんラダーっぽくなってきた。
クドバス法ってやっぱり面白いわ。

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会議が終わってデスクに戻ったらレターパックが置いてある。
義肢装具学会誌編集委員から!
ボキ、6月末、南アフリカに行く直前にT-Supportの論文を投稿してたん。
もし南アフリカで万が一のことがあっても、論文だけはこの世に残しておきたくて、学会発表の準備よりも論文投稿を優先してたん。

ドキドキしながら封を切って、査読結果を見たら。





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一部訂正後掲載可!
再査読の必要なし!




…ねぇ、すごくない?
これってすごくない?

あ、ご存知無い方も居られるかもしれんので説明しておきましょう。
学術論文の査読結果は概ね4パターンなの。
 

Accept→すっばらしい!そのまま載せちゃう!(普通は無いパターン)

Minor Revision→まぁええんちゃう?でもちょっとだけ直しとこか?

Major Revision→いっぺん顔洗って出直して来い

Reject→ゴメン2度と来ないでね

ってことなの。
ちなみに去年同じ義肢装具学会誌に投稿したT-Supportサウンドシステムの論文は1発でリジェクトでした。
HAHAHA。

というわけで、ボキの人生で2本目の論文が誕生しようとしているのです。
昨日飲みすぎて1日しんどかったけど、今日もやっぱり飲むで!


Tuesday, September 05, 2017

嬉しいことがあった。

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今日から3日間、テイジンさんの社員の方が代わる代わるうちを見学に来はるん。
レオゴJとウォークエイドの使用場面の見学だそうです。
で、久しぶりにスミダ女史と世間話をしてたんやけど。

『つい先日広島で開催された中国ブロックの学会で徳山リハビリテーション病院さんがT-Supportの発表をしておられましたよ』
って教えていただきました。
早速調べてみたら、
『T-supportと長下肢装具を併用しての歩行における 足関節底屈モーメントについて』
って確かに徳山リハさんが発表してくれてる!


あんた、この嬉しさ、わかってくれるかい?
興味のあるヒトはネットで検索して読んでみて。

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午後、2階新人ヨシダくんの患者さんのジャッジ。
え、この患者さんでまたジャッジ撮るん?って思ったけど、前回の評価日が8月23日。
あれから東京でバイメカ、鹿児島家族旅行、倉吉で葬儀といろいろあって、良く考えたらほとんど職場に居なかったんだな。
…で、ヨシダくんの患者さん、めっちゃ良くなってる。
良くなって、ちょっとした介助方法の違いでガストロの反応が全然違うという非常にやりがいのある状況なのです。
しっかりフォローしないといかんな。


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夜、南方でワークシフトの高木先生のナイトセミナーに。
テーマは『セラピストのセルフマーケティング』
前列左から3階新人ミヤモトくん、3階新人アジカワくん、2階新人フジイくん、4階新人ミナミ、4階新人コバヤシくん。
後列左から4階ヤマモトくん、ハスイくん、高木先生、唯一の女の子マツナガさん、ミズタくん、ウメモトくん、ボキ。
総勢11名での参加でした。

こういう話は出来るだけキャリアの浅いうちが良いと思って新人を誘ってみたんやけど、ちょっと難しい内容やったかもな。。。

ボキにとってのステークホルダーは?
考えさせられる2時間でした。


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ナイトセミナーが終わってから、ミズタくん、ヤマモトくん、ハスイくん、ウメモトくんと十三で飲みました。
最近なかなかみんなとゆっくり話をする機会が無いからね。
有意義な時間でしたよ。


そんなこんなで、楽しい1日でした。
じゃあの。
 

Monday, September 04, 2017

もっとゆっくり患者さん診れたらええんやけどな。

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週末は本当にジェットコースターに乗っているような3日間でした。
この祭人缶バッジを見るたびにいろいろ思い出しそうです。

久しぶりの出勤。
何より心配してたのがかたつむりのシーソー兄さんのこと。
どないしてたかな、と思ってボトルから取り出してみたら…


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なんか、でっかくなってる!
シーソー兄さんはでっかくなるタイプなのか。
そうなのか。

あ、ちなみにシーソー兄さんは生涯しその葉っぱだけを食べて生きてくという運命なので、今日はお昼休みに近所のスーパーに青しそを買いにいきました。
ちょうどタイミングよく半額のしそがあってよかった。
今回の青しそは愛知産です。

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あ、休み明け、オセくんから牛タン味のプリッツ。
大学院の合宿に行ってたミズタくんからはお酒をいただきました。
みんなありがとう。

疲れも仕事もたまりまくりラクリマクリスティなんだ。
焦らずコツコツやっていこう。

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今日一番のお仕事は、FM宝塚で流す宝塚リハビリテーション病院のコマーシャルの録音やったん。
これ、毎年この時期に録音するん。
20秒ぴったりで落語の小噺風に病院のアピールするん。

これな、けっこうテンション上げんとあかん仕事やねん。
今日のボキがテンション上げるのは大変やったんやで。
ほぼ使い切った歯磨き粉をチューブから捻り出すような作業ですよ。
でもボキ、噺家やからね。
やりきったよ。
HAHAHA。

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午後いちばんで訪問のサカモトくんと一緒に患者さんの家でジャッジ。
左が何にもなし。
右が在宅用T-Support装着。
ずいぶん差がなくなってきたよ。
ええ感じ。
嬉しくなるね。

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夕方、2階新人ワカミヤさんの担当患者さんのジャッジ。
ワカミヤさんは小柄なので、後方介助は慣れるまでが大変やわなぁ。
3人4脚で、ガストロの筋活動…ちょっとごちゃごちゃしたけど、より促せそうな気がする。
サトウくん、がんばって結果出そうか。


さて、今週は今日から5連勤。
明日の夜、仕事が終わってから若い衆を6〜7人引き連れてワークシフトの高木さんのナイトセミナー『セラピスト過剰時代に生き残るためのセルフマーケティング』みたいなやつに行ってきます。
楽しみです。
そのほかにもガイドライン作成委員会のCQ作成に向けた会議(初めてのSkype会議)、教育委員会の会議(長いやつ)、オリベッティとの打ち合わせ(楽しみなやつ)、尚和会50周年会議(運動会のやつ)、テイジンの社員さんの臨床見学の対応(3日連続)、学会の抄録締め切り(まだ1行も書いてない)、などなどやらなきゃならんことが盛りだくさんの5日間。
そして5勤が終わったら土曜日は始発にのって東京日帰り。
田町のカンファレンスルームで認定理学療法士・補装具の研修です。

体調崩してるヒマはないね。
とりあえずコード・ブルー見ながらワイン飲むわ。
じゃあの。

Sunday, September 03, 2017

いろいろ勉強させていただきました。

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お義母さんが亡くなって、週末は川西と倉吉を2往復しました。
いつもボキのブログでガキどもの写真を見るのを楽しみにしていただいてて、何日か更新しないとボキの事を心配していただいて、お世話になってばかりでした。
葬儀が終わって、夕焼けがキレイやったンゴ。。。

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今帰宅して、飲んでます。
斎場でガキどもとお義母さんのお骨を拾った直後に、ボキの股関節キーホルダーをガキどもにこっそり見せて、
『秘密やぞ。こっそりちゃーちゃんの骨をパクってきた』
って騙したら、ガキどもの顔がひきつってたわ。
HAHAHA.


とりあえずもうちょっと飲みます。
 

Sunday, September 03, 2017

倉吉で東京ばな奈。

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昨日、船橋リハの小牧氏から頂いた東京ばな奈を倉吉で食べる。
なんか不思議な感じ。

コンビニって、1Lの牛乳でもストロー付けるんやな。


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ニックネーム
中谷知生
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。
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