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2017年4月18日 21時23分12秒 (Tue)

たちぎれ…純愛物語やなぁ。

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今日は年に1度の米左師匠の独演会でした。
繁昌亭に行くメンバーって、最近だんだん固定されてきてたから、今回は思い切って、普段ほとんどプライベートで絡みのないスタッフにたっくさん声をかけてみました。
だめもとで…なるべく無理矢理にならんように気をつけて声をかけてみたら、結構みんな来てくれて…総勢30名!
4階モリイちゃん、キドグチさん、ヨシフジくん、オオハタくん、インくん、ツツミウチくん、3階ナガイくん、カジカワくん、アサイくん、ナカモリさん、ウメモトくん、ヤスダくん、2階サトウくん、ツツミウチさん、ハラダくん、オダくん、カミナグチさん、新人PTフジイくん、新人PTワカミヤさん、第一病院からナカニシくん、イエハラくん、ケアヴィラからまっちゃん、元川村義肢のトウシャさん、パシフィックサプライからオリベッティ、事務のナカタニ女史、イマザト女史、MSWのミズクチ氏、とボキ…と、みんな気づいてなかったやろけど、ボキの両親も招待して、総勢30名。
繁昌亭の右側の島が全部尚和会関係者で埋まりました!

独演会はこれで20回目ということで、今年のゲストは南光師匠でした。
やっぱり華があるな。。。
米左師匠のネタは『立ち切れ線香』と『浮かれの屑選り』でした。
どっちも米左師匠らしさが出てて最高でしたが、特に立ち切れ線香はすばらしかった。
泣いたわ。

たぶんこのブログの読者の圧倒的多数の人々がたちぎれの内容を知らないとおもうんだけど、たちぎれって、上方落語のなかでも最高の純愛落語なんです。
ちなみに朝ドラ『ちりとてちん』第17週の『子はタフガイ』はこのたちぎれのオマージュなんだな。
どの週も見どころに溢れてるのだが、第17週は特にちりとてちんの良さがぎゅっと詰まったストーリーなのだ。
和久井映見と松重さんの若かりしころのラブストーリー、やっと完成した納得できる塗り箸を放り出して鯖江に向かう松重さん、身長差のある2人のハグ…おっとまた見たくなってきたな。

久しぶりの繁昌亭はやっぱり良かった。
また稽古に通いたくなってきたわ。
初めて落語を生で聴いたスタッフが圧倒的に多かったんですが、満足してもらえたと思います。

けど、師匠の独演会ははやっぱりいつもの落語好きだけでこっそり行こうか。
いろいろ感じた繁昌亭夜席でした。

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ニックネーム
中谷知生
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

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