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2012年4月5日 5時44分09秒 (Thu)

気合を入れた玉子焼き

気合を入れた玉子焼き
さすがの亮介氏も、学童デビューでやや不安が強い様子。
ボキにできることは、美味い弁当を作ってやることぐらいでしょうか。

非常にざっとした料理しか作らないもんで、玉子料理は苦手なんですが、今日の玉子焼きはきれいにできた!

2012年4月4日 5時07分28秒 (Wed)

最初の登校日

最初の登校日
昨日はえらい風でしたねぇ。
そんな日に、亮介氏は初めての登校日でした。
いや、入学式はまだ来週の話なんですが、授業開始前から学校内の学童保育デビューすることになりまして。

初日なんで、気合の入った弁当を作るぞ!
…と思ったんですが、寝過ごしてしまいまして。
目が覚めたらすでに朝6時。
手の込んだ弁当を作る余裕もなく。
とりあえずウインナーと玉子焼きとブロッコリーを雑に、本当に雑に詰め込んだだけの超手抜き弁当。

春休み期間なので学童保育の開始は朝8時半。
ということで、朝、出勤前に実家に亮介氏を預け、送迎は両親に依頼しました。



…結局暴風警報が出て、速攻で学童保育が中止になり、午前中には両親に再びお迎えに行ってもらうという結末になりましたが。

帰ってきた亮介氏にどうやった?
って聞いてみると、
『寂しくてちょっと泣いた』
『とうたんもママもあっちゃんもじいちゃんもばあちゃんもおらんから悲しかった』
『あっ、そうや!とうたんのこともママのこともきらいになっちゃったらええんや!そしたらお別れするのが悲しくなくなるやん!』

だそうです。
かわええなぁ。
今日は今から気合の入った弁当作ります。

2012年4月1日 9時33分30秒 (Sun)

最後の登園日

最後の登園日昨日は亮介氏の保育園児として最後の日でした。 記念すべき日ではありますが、あいにくかみさんが夜勤で、ボキはラフターヨガの講習で、どっちもお迎えがむりなため、両親に迎えにいってもらいました。 まぁ本人は特に寂しそうな様子も見せず、月曜日の保育園の準備をしてますが。

2012年3月30日 18時06分25秒 (Fri)

年度末に想うこと

年度末に想うこと明日が休みのため、今年度最後の出勤でした。 年度末での退職者がたくさん挨拶をしていきました。 いつか、ボキと一緒に働きたいということが、その場に留まる理由になるようなセラピストになりたいと思った夕方でした。

2012年3月30日 5時58分26秒 (Fri)

岩井 信彦が良いこと言ってた 

岩井 信彦が良いこと言ってた 月に1度、兵庫県理学療法士会から『士会だより』なるものが送付されてきます。
事務連絡が中心の冊子なんで、ざっと目を通して終わり、ということが多いように思います。
でも、今月の士会だよりの巻頭言はとっても感動的なことが書いてありました。


 昨年3月、東日本を襲った地震と津波は多くの人の命と生活を一瞬のうちに奪い去りました。あれから1年という月日が経ちました。われわれは何をまなびとらなければならなかったのでしょうか。
 私は一人の理学療法士のことを思います。一度高台に避難しながら入所者をさらに助けようと津波に立ち向かっていった理学療法士のことです。帰らぬ人となりました。彼を突き動かしたものは自身の仕事に対する“使命感”“責任感”だったのではないでしょうか。
 プロフェッション(専門職)とは与えられた権限を国民のために行使することを誓うことであるとされています。われわれ理学療法士がプロフェッションであるなら、高い使命感を持つことはその条件の一つでしょう。
 では何に対する使命感なのでしょうか。私は3つあると思います。
 一つ目は患者・家族のニーズを満たすことです。少しでもよくなりたいという患者のニーズに応えられるよう知識を蓄え技能を向上させることです。
 二つ目は自分が勤務している組織のニーズを満たすことです。われわれが生活していくうえで欠かせない賃金は所属組織から受け取ります。自身の雇用経費以上の収益を挙げているか常に検証しておく必要があるでしょう。
 三つ目は社会のニーズを満たすことです。我が国の医療が疾患の治療とともに、疾病の予防や健康増進をも重視していこうという流れの中で、45年前に施行された『理学療法士および作業療法士法』の文言通りに身体に障害のある者に対してのみ理学療法を行い続けてよいのでしょうか。健康増進分野でも認められる職種になるよう力を蓄えていく必要があるでしょう。
 一つ目の患者・家族のニーズに応えていくことはすんなりと理解できるかもしれません。しかし、2つ目の所属組織のニーズは“やらされている”感が強いかもしれません。3つ目の社会のニーズは頭でわかっていても、行動が伴いにくいのが実情です。しかし、この3つのニーズを過不足なく満たしていくことが、唯一理学療法士が国民に支持される職種であり続けることの条件であると思います。
 この5月下旬に開催されます第47回全国学会神戸大会のテーマは『プロフェッション!新たなるステージへ』です。われわれ理学療法士が新たなステージに登っていくには、現ステージを足掛かりにする必要があり、その足場が強固なものでなければなりません。そういう意味でも3つのニーズを満たすよう高い使命感を持ち続けることが必要かと思います。
 1年前のあの日、迫りくる津波に立ち向かっていった理学療法士の脳裏には、一人でも多くの方の安心した顔が見たい、助かったことの喜びをともに分かち合いたい、お年寄りと家族が喜び合っている場にいることを許される存在でありたい、そういう思いが強くあったはずです。彼の思いを共有できるよう、国民に支持され続ける職種であるよう研鑽を続けることが、今まさに理学療法士に求められていることだと思います。

プロフィール

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ニックネーム
中谷知生

Tomoki Nakatani
所在地
兵庫県宝塚市にある、宝塚リハビリテーション病院に勤めています。
職業
理学療法士です。

Certificated physical therapist in Neurology

自己紹介
I am interested in physiotherapy for improvement of gait ability of a patient with stroke hemiplegia.
And I'm a member of Japan Physical Therapy Association stroke guideline crew.

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